いまさら「白夜行」

数年前に話題になった東野圭吾の「白夜行」をドラマの再放送をきっかけに、いまさらながら、原作と、ドラマ両方を読了&視聴終了。どちらも話題になったのが納得できる質の作品でした。

原作を読んでからHDDレコーダーに撮りためていたものを一気に観ましたが、この順番が正解。ドラマでは原作のラストシーンが第一回の冒頭でいきなり出てきて、そこに至るまでの主人公たちの心の動きを中心に描くというやり方になっていました。また、登場人物の関係や性格などもかなりドラマオリジナルになっています。もし、ドラマを先に観ていたら、原作の「最後までどういう結末かわからない」という面白さが半減してしまったでしょう。

ただ、これはドラマが悪いということではなく、どちらも独立した作品として満足・楽しめるものということです。原作を単純に映像化したものは、1クール(11~12回程度)で話をまとめなければいけないという制約上、なんか急いだ感じとなって、あわただしく終わってしまったり、登場人物の心の動きが描ききれず、心を引き込まれることがなかったりして、原作のよさが伝わらないという駄作になりがちなので、ある程度のアレンジは必要だと思います。このTBSの白夜行はあまりに大胆な改変で、賛否両論あるようですが、成功したほうではないかと思います。

原作のほうは、東野圭吾ワールド全開で、最初から最後まで飽きることなく楽しめる作品でした。

東野圭吾作品は基本的にはずれがなく安心して買えるのですが、「夢はトリノをかけめぐる」だけは最初の数ページで読むのをやめてしまいました。東野圭吾作品で唯一、買って後悔したものでした。

とにもかくにも、次の作品が楽しみです。

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Nikon D90が苦手なシーン

Nikon D90で撮った写真を見ていて気づいたこと。どうやら、明るい環境で緑の多いシーンでは露出オーバーになってしまうようだ。まだ使い込みが足りない(撮った数が少ない)ので断定はできないが、暗い所が得意な一方、明るい所は苦手なのかもしれない。

下の2枚は晴天の屋外でアジサイを撮ったもの。どちらもNikon D90 + TAMRON AF28-200mm F3.8-5.6で撮影。フォーカスモードAF-A, AFエリアモードAuto, F/5.6, 1/350秒, ISO Autoは共通。

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AUTO Mode。なぜかISO 1600に設定されてしまい、花が白飛びしてしまっている。

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Program Auto Modeで露出補正-1.0にして撮影。暗すぎた…残念。こういう調整には経験と慣れが必要。まだまだ修行が足りない。ISOは400になっていた。

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201系『四季彩』7月にさよなら運転

中央線・青梅線から201系はほとんど消えてしまった。201系を展望改造した『四季彩』もその運命には抗えず、7月にさよなら運転をして廃車になるようだ(JR東日本八王子支社の広報)。さよなら運転になると沿線も鉄道ファンで混みそうなので、今のうちに撮影に行くことにした。

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青梅線起点の立川に入線するE257系M112編成『あずさ』。

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川崎と立川を結ぶ南武線の205系。最後尾はクハ204-1202だった。駅ホームは容易に線路・車両に近づけるが、構造物や看板などが多く撮影には向かない場所。

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よって、構造物を避けて、望遠で遠くの車両を撮ったり、画角を広くとったりしてトリミングで仕上げることになる。トリミングについてはなぜか最近デジカメマニアや撮り鉄が批判しているらしい。立川方先頭車はクハ204-138。

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201系にとって代わったE233系。T29編成。
この写真もトリミング仕上げ。

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八高線・五日市線・西武拝島線との接続駅「拝島」でいったん下車。待機中のE233系H58と青660編成。201系からE233にかわったことで、車内環境はかなり快適度が増したが、E233系はあまりかっこいいと思えない。

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五日市線ホーム停車中の青669編成。

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御岳駅にてようやく201系『四季彩』に遭遇。事前にダイヤを調べていたわけでないので、行き当たりばったり。ホームでの撮影になってしまった。

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奥多摩側先頭車はクハ200-134

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後追い撮影。青梅まで行って戻ってくるようだ。

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御嶽駅入り口は結構立派な構え。登山の季節と、初詣の時は混雑する。

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御岳渓谷。夏にはまだ早いが、BBQや釣り、ラフティングの人でにぎわっていた。

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楽しそう。

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E233系H58編成。
私有地や鉄道敷地内に入り込むのはやってはいけないことなので、結果として、線路沿いの道路から撮影することになった。

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青460編成。御岳~沢井間

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後追い撮影。列車の速度でブレてしまった。動くもの、というか鉄道写真を撮るのはいろいろな意味で難しい。

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青梅から折り返して再び奥多摩に向かう『四季彩』
アジサイを入れて季節感あふれるショットを狙ったみたがイマイチ。
TAMRON AF 28-200mm F/3.8-5.6レンズ。

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H57編成。フォーカスがアジサイにあってしまった。
Nikon D90レンズキットのVR AF-S NIKKOR 18-105mm F/3.5-5.6レンズ。

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青464編成

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奥多摩まで行って戻ってきた四季彩。

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もう一枚。

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後追い撮影。さようなら201系四季彩…

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東京都だが、豊富な自然と、かやぶき屋根の民家に焼却炉という風景が残っているのも奥多摩の魅力。高尾山はミシュランガイドに載ってから激混みなので、散策をするなら、奥多摩にしたほうが良いのではないかと思う。

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183系 団体臨時

また朝の出勤時に183系団体臨時に遭遇。どうやらこの時間が臨時枠のようで、少々だらけ気味の遅い出勤時には臨時列車に遭遇する可能性が高いよう。

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また携帯で撮影。特急「あずさ」色。やっぱりこの形式で特急シンボルマークがないのはさみしい。

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先頭車はクハ183-1022。幕張所属の32番編成らしい。

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お台場の等身大ガンダム

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お台場に等身大ガンダムを見に行ってきました。公開は7月11日かららしいですが、もうほとんど完成しているということを聞いて、待ちきれずに見に行ってしまいました。

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間近で見ると、かなりの迫力。横においてあるクレーン車や、工事関係者用のプレハブが小さく見えてしまうほどの大きさ。こんなものを実際に作ってしまうところがすごい。

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正式公開前、工事中、雨の日曜という悪条件なのに大勢の人が来ていて驚きました。人と比べると改めてその大きさがわかります。

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ホテル日航東京がなんとなく基地のように見えます…

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上半身アップ

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ノズル部。このあたりはちょっとプラスチッキーな質感で残念。

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乗り込みたいです…あのドアさえ開けば乗れる!?

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これで夕日を浴びていたらすごくきれいかも。

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横姿

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この撮り方は、ちょっとプラモデルっぽい

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足。ホンダのアシモと逆で踵が独立のようです。

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『あれが連邦の白いやつか!見つかるぞ、隠れろっ!』

7月11日から8月31日の公開期間は、頭部が動き、50箇所の警告等が点灯、ミスト噴射で冷却水の蒸発を再現、などがあるそうなので、また行ってみたいです。ガンダム世代の人なら間違いなく楽しめるイベントです。

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Nikon D90は暗い所が得意

Nikon D90で遊んでいて気づいたこと。

暗いところはAutoにまかせて気楽に撮るだけで、いい絵が撮れるという事。
Dsc_0008s ←縮小処理のみ実施
室内でロウソク一本の明かりだけで撮影(フラッシュ禁止オートモード)
いい雰囲気…。

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189系 修学旅行臨

出勤時、ホームに向かう階段を下りていく途中に目に飛び込んできた国鉄特急色!!

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あわてて携帯で撮影。特急シンボルマークがないのがさみしい感じですが、この色こそ"The 特急"って感じです。

Ts3g0150r先頭車両はクハ189-508でした。

そういえば私が中学生の頃の修学旅行は583系寝台特急車両の昼間座席運用と東北新幹線200系でした。懐かしい…

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携帯リサイクル

手元に使わなくなった古い携帯が2台あったので、auショップのリサイクルに出してみました。

古い携帯、初期化してメモリーも全部消してあったのですが、燃えないゴミとして捨てるのもなんだか気がすすまなくて、何年か使わないまま手元にあったものでしたが、TVで、携帯には希少金属が多く使われいて、国際的にその調達は困難になってきている、携帯のリサイクルが必要だといっていたのを思い出したのと、auのサイトで携帯の再資源化を勧めていることもあり(でもわかりにくいところにリンクがあります)、auショップに持っていくことにしました。

auショップでは、窓口で、古い携帯を回収してほしい旨を言うと、スムーズに手続きしてくれましたが、「端末回収廃棄依頼書」に署名させられて、なんだかあまりいい気分になりませんでした。依頼書の署名は要するに「中のデータの権利を放棄し、今後は一切異議申し立てしません」ということへの同意。携帯を出しておきながら後から文句を言うバカがよっぽど多かったのでしょうか?そういう気は全くないのに悪者扱いされた感じでいい気がしませんでした。
しかも回収廃棄依頼書とはどういうことでしょうか?リサイクルに協力してくださいとか言いつつ、結局は「頼まれたから回収して廃棄してやる」って態度でしょうか?これもいい気がしません。せめて、「リサイクルにご協力いただきありがとうございます」とか、リサイクルの工程なんかを書いた紙一枚でも渡してくれれば少しは気持ちも変わったでしょうに。

わざわざauショップまで携帯を持っていって、エコ活動に貢献したつもりだったのに、ちっともすがすがしい気持ちになれず、残念な感じでした。auの改善を望みます。

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Nikon D90買った!

ついにNikonデジタル一眼レフカメラ"D90"を買ってしまいましたhappy01scissors
いままでコンデジで十分と自分に言い聞かせてましたが、ついにデジイチGet!不景気のさなか、家計にはイタいけど、なんかうれしいshine

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(この写真はCanon IXY Digital 920ISで撮影)

旅行とかイベントのスナップ写真はコンパクトデジカメで十分…というか小さくて軽くて持ち運びに便利で、結構いい絵が撮れるコンパクトデジカメが良かったりするのですが、やっぱり、これは写真に残しておきたい!!と思うような風景や物に出会ったときは、最適なレンズを選択したり、絞りやシャッター速度やISOなどを調整したりして納得のいく写真を撮っておきたいものだなぁ…と思っていました。それに、動くものの撮影や、暗いところでの撮影、遠くのものの撮影にコンパクトデジカメの限界を感じることもありました。しかし、そうは思っていても、デジタル一眼レフはとても高いものなので、なかなか思い切りがつかずにいましたが、父にフィルムカメラ時代のレンズをもらえることになったので、思い切って買うことにしました。買ったら買ったで、撮りたいものも増えるでしょう。一人暮らしでは休日はひきこもりがちになりますが、外に出る理由にもなりそうです。

カメラの選択では、新製品のCanon EOS Kiss X3や、Nikon D5000あたりが値段や機能・初心者のとっつきやすさでいいかなと思いましたが、もらえるレンズがNikon用レンズで、完全マニュアル操作の古いものから、7,8年くらい前のAuto Focusレンズまであるようだったので、Nikonレンズのほとんどが使えて、値段もなんとかいけそうなD90 18-105VR Kitにすることにしました。

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ビックカメラでポイント10%、表示価格から少し値引きで、価格.comの上位から少し高いくらいの値段でした。Nikonの販促用カメラバッグもつけてもらいました。

以前920ISを買ったときと同じテスト。夜景・手持ち・望遠端・オートモード・フラッシュ発光禁止設定という過酷な(?)条件です。
D90で撮影したものと、920ISで撮影したものの比較(原画はサイズが大きくてブログに貼れないのでどちらも横幅1600px,JPEG80%にリサイズ)

Nikon_d90
Nikon D90。これぞ一眼レフカメラの実力!まさか、この悪条件で、建物の外壁のタイル、屋内の人、屋上のアンテナまで写るとは思ってませんでした。すごいです。

Canon_ixy920is
Canon IXY Digital 920IS。拡大して見ると、ビル壁面の垂れ幕の文字が読めるくらいに写っていますが、やはり一眼レフの絵と比べるのはかわいそう。IXY Digital 60から買い替えたときは感動したものですが…

せっかく買った一眼レフカメラ、使いこなして良い写真が撮れるように勉強しないと!

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マイコンで鉄道模型を動かす(4)

AKI-H8/3048Fマイコンの組み立てです。

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パッケージを開封したところ。
マザーボードには全く部品が実装されていないので、部品を半田付けして組み立てる必要があります。

CPUボードは完成品と書いてありましたが、付属のマザーボードと組み合わせて使用するには、コネクタを半田付けする必要がありました。CN1, CN2, CN3, CN4は裏側(マザーボード側)に向けて、CN5は上側に向けてコネクタを半田付けする必要があります。

Img_1496 コネクタは2列で50個連なったものが入っているので、カットしてCN1-20個, CN2-10個, CN3-20個, CN4-5個, CN5-3個にします。ニッパーでカットすれば簡単だと思いましたが、写真のように割れてしまいました。手間を惜しまずにカッターで切るところに少しずつ傷を入れるようにしてカットするのがいいようです。

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半田付けが完了したところ。もう何年も半田付けはやってなかったですが、このコネクタの半田付けはリハビリにはちょうどいい感じでした。CN5はCPUモードの設定用で、今回は、CPUをデフォルト(内臓ROM,RAMを1Mバイトのアドレス空間で使用)のまま使用するので、半田付けする必要はありませんでした。

CPUボードはこのコネクタの半田付けだけで、他には何もする必要がありませんでした。

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