タムロンの1万円キャッシュバックキャンペーンにそそのかされて、高倍率ズームレンズ(TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC(B003))を買ってしまった。
Nikon D90のレンズキットで買ったズームレンズ(Nikon AF-S Nikkor 18-105mm F/3.5-5.6G)は高解像度でシャープな絵が撮れて、AFも早くていいレンズなのですが、望遠側に物足りなさを感じていました。望遠ズームレンズ購入も考えましたが、外でレンズの付け替えをするのはなかなかスムーズにいかず、ホコリの侵入も心配、そしてなにより高価…、ということで、すべてが一本で事足りる高倍率ズームレンズに心惹かれてたところ、『1万円キャッシュバック!』にやられてしまいました。
使ったところの感想のまとめ
・高倍率ズーム : とても便利。広角から超望遠までレンズ交換無しでカバーできるのはとてもありがたい。
・AF : 純正に比べると遅い。音も大きい。動くものの撮影には向かないかも。
・手ぶれ補正 : 優秀。シャッターを半押ししたところで、ファインダー内で絵がピタリととまるのは気持ちがいい。
・解像度 : 満足。すごいシャープなわけではないがまずまず。
・消費電力 : 大きい。3時間程度でバッテリー残量が半分以下に。
・大きさ、重さ : 気にならない。この高倍率ズームがこの大きさならOK。
・品質 : 低い。
レンズ内にゴミ?あり。
ズームリング固定スイッチが動かしづらい。
時々レンズがハングアップしてAFが動作しなくなり、シャッターが切れなくなる。カメラの電源をいったんOFFしてからONしないと復帰しない。
18-270mmがレンズ交換なしでまかなえるというのは他に無い魅力だが、全体の満足感としてはやはり純正には遠く及ばない感じ。特にレンズ内のゴミは許しがたい![]()
Nikon 18-105mmとの比較(リサイズ無し、exif情報はフォト蔵にて)
広角端比較
TAMRON 18-270mm
Nikon 18-105mm
望遠端比較
TAMRON 18-270mm
Nikon 18-105mm
広角端(夜景)比較
TAMRON 18-270mm
Nikon 18-105mm
10月最後の土曜日、勝沼のワイナリーめぐりをしてきました。ワイナリーめぐりとはいっても、私は写真をとるのが主目的なのでドライバーも担当。ワインを試飲するのは酒好きの会社のメンバーにお任せ。まぁ皆さんよく飲んでました…試飲量のわりにはお買い上げ金額、少なくないですか?
熟成中… posted by (C)Shun'
まずは大きなメーカーのワイナリーへ行って、一定時間ごとに開催される説明付の工場見学で、ワインができる工程をじっくり勉強、それから、中小のワイナリーを巡って試飲しながら好みのワインを探すのが良いと思います。ほとんどの場所で無料で試飲できますが、無料試飲は安めのワインだけで、高いワインの試飲にはお金が必要です(試飲の結果、買うときは試飲代分が割り引かれます)。

ブドウ畑 posted by (C)Shun'
大手のワイナリーで一押しは「サントリー登美の丘ワイナリー」です(勝沼では無いですが)。アテンダントさんが非常に丁寧に解説してくれるので、ワインができるまでを学ぶのに最適です。工場やその周りのブドウ畑の風景も含めて"The ワイナリー"という雰囲気を一箇所で味わえるので、複数のワイナリーをまわる時間が無い人にもお勧めできます。勝沼の大手では、メルシャン勝沼ワイナリーか、マンズワイン勝沼ワイナリーがいいでしょう。
樽熟成・瓶熟成 posted by (C)Shun'
中小ワイナリーで一押しは「山梨ワイン」。建物やワインセラーの雰囲気も抜群、一つ一つのワインを大事に育てている感じがとてもいいです。ワインセラーはTVドラマ"神の雫"のロケにも使われたそうです。
呼吸するワイン posted by (C)Shun'
立川防災航空祭に行って来ました。午前中は雨だったので行くのはほぼあきらめていましたが、午後になって雨も上がったので出かけてみました。とても寒かったですが…

陸上自衛隊 AH-1S コブラ
(これ以外の写真は、右のサイドバーからフォト蔵へ)
遅く行ったので、体験搭乗はできませんでしたが、終了間際の航空自衛隊・米軍・陸上自衛隊の各ヘリの離陸をすぐ近くで見ることができました。ヘリが発生する音や風を直に感じるという貴重な体験ができました。

体験搭乗の様子。新潟県中越地震のときにTVで流れていた映像を思い出させられました。このような風景が実際に展開されるようなことは起きてほしくないものです。
自衛隊による航空機・車両の展示、飛行のほかに、消防・警察・国立災害医療センターのコーナーもあり、車両展示や煙体験、救命措置講習がありました。

国立災害医療センターのコーナーで救命措置が体験できるコーナーがあったので、AEDの使い方くらいは覚えておいたほうがいいと思い、救命措置講習を受けてみました。意識確認・呼吸確認・脈確認・救急車の依頼・人工呼吸(2回)-心臓マッサージ(30回)の繰り返し・AEDの使用、と一通りを救急の現場で働いている方の指導のもと、訓練人形を使って学ぶことができました。実際に倒れた人を目の前にして、果たして実施できるかどうか自信は無いですが、いざというときにこの体験が役立てばいいと思いました。このような講習会の機会があったら多くの人に体験しておいてもらいたいものです。

消防の煙体験テント。中に入ると、本当に何も見ません!、見えないと左右の感覚も麻痺しますし、一歩を踏み出すのが怖いのです。このような状況で煙を吸わずに逃げる行動をとるということがどんなに大変なことかが理解できました。外に出たときに消防の方に「本当に何も見えませんね」と言うと、「本物はもっと見えませんよ」との一言。ゾッとしました…。
展示飛行だけが立川防災航空祭ではないので、軍事関係や航空機に興味の無い方も、ぜひ足を運んでもらいたいものです。
ココログには「1アップロードあたり1M制限」があるので、少し大きな写真はUpすることができないので、画像共有サイト「フォト蔵」を使うことにした。
月間のUpload容量が1GBという制限はあるものの、画像は1ファイル10M、動画は100M-20分までと、ココログに比べると制限がゆるく、画像整理の機能もなかなか(メニュー配置が少し使いづらいが)、写真やサムネイル・スライドショーをココログのブログパーツに変換できるので、ココログユーザーにとっては使いやすいものとなっている。
右のバーがフォト蔵で作ったココログ用のブログパーツ。[ブログに貼る]→[ココログ]と選ぶだけで簡単に作成できた。

立川駅で目撃した201系H7編成(クハ201-108他)。毎日乗っていた車両があっという間にE233系に替わってしまい、このところお目にかかっていなかったので『まだ残っていたんだ~』と、ちょっと感激。E233系には乗り心地でも車内の静かさでもかなわない201系ですが、もうすぐ消えてしまうとなると、ちょっとかわいそうな気がします。このH7編成は見たところ、整備されたのでしょうか?足回りからボディまで新車同様にきれいになっていますから、もう少し生き残れそうな感じです。中央線引退後は他路線か鉄道博物館にいけるといいですね。
IXY Digital920IS,プログラムオートモード,WB太陽光,F3.2,1/8秒
北海道旅行での楽しみのひとつ、札幌ラーメン。
叔父夫婦が連れて行ってくれた店が、麺屋 彩未(さいみ)。叔父曰く「最近いろいろなバリエーションがある札幌ラーメンの中でも、いわゆる伝統的な札幌ラーメンのスタイル」とのこと。

「人気店なので並ぶの覚悟」とのことだったが、やっぱり行列。並び始めてからラーメンを前にするまで約一時間。行列は店の外だけでなく、店の中でも長椅子で座って待つ…ただ、店員さんの客さばきが巧みで、態度も良いのでそんなにイライラすることはなかった。

味噌チャーシュー。出てきた瞬間にフワッとすごくいい香り。おろしショウガとスープの匂いが絶妙にあわさったもの。ラーメンを目の前にしていい匂いと思ったのはこれが初めて。札幌ラーメンで同じく有名なすみれの暖簾分け店とのことだが、スープ表面の油も程よい按配(すみれはギョッとするほどの油)。麺もしっかりしていて、食べ応えあり。とても美味しく、並んだ甲斐があった![]()
時間に余裕のあるラーメン好きにおすすめ。
札幌市豊平区美園10条5丁目3-3
リンク:食べログ、livedoorグルメ
先週北海道に旅してきました。紅葉は始まった直後という状況でしたが、広大な大自然と美味にとても癒されました。
そんな北海道で…
車で走っていると、一匹のキタキツネが車に向かって猛ダッシュしてきました。

急に道路を横切ったりされて、轢いてしまうとかわいそうだと思って車を止めると、そのまま車に寄ってきて、車の傍から離れる様子がありません。「あれ、逃げないの?ラッキー
」「かわいーー
」「ふわふわの尻尾さわりてー
」などと感動してましたが、何か様子が変です。

なんと、お座りして、エサをおねだりです。いやぁ、かわいいです![]()

別の場所のキタキツネも同じく車に寄ってきて餌をおねだりです。
どうやら、野生でありながら『車に乗った観光客が餌をくれる』ということを学習してしまったらしく、すっかり野生を失ってしまったようです。野生のキタキツネといえば、人を見たら逃げる、ネズミなどの小動物を華麗なジャンプ技で捕まえて食べる…というのが本来の姿だったのではないでしょうか。安易に餌を与えてしまう観光客が招いた残念な結果なのでしょう。
ちなみにキタキツネはエキノコックス症という恐ろしい病気を引き起こす寄生虫をもっている可能性が高いので、絶対に触ったりしてはいけません。すご~くかわいくて触りたくなってしまいますが、ぐっと我慢です。
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