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2006年9月14日 (木)

期待の星「南 紫音」

今日の日本テレビ『深夜の音楽会』は、
・ワーグナー ジークフリート牧歌
・メンデルスゾーン バイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
でした。
バイオリン協奏曲の独奏者はロン・ティボー国際音楽コンクール、バイオリン部門第二位の南 紫音さん。日本音楽界期待の新星です。
演奏は、元気一杯のまさに若い!という感じの演奏で、『音楽を楽しむ』という原点に帰してもらえるような感じでした。なんとなく初期の千住真理子さんを彷彿とさせられました。今後のご成長が楽しみです。

蛇足ですが、すばらしい才能に加えて、綾瀬はるか似の美貌。才色兼備を絵に描いたとは彼女のことを言うのでしょう。それにしても、最近は、各界で活躍されている才能あふれる方々は、スポーツ選手もそうですが、皆、ヴィジュアルも素敵になりましたね。昔は、何かの才能に秀でてる方は「あぁ、○○の才能があってよかったねぇ~(でも外見のほうは…)」という感じでしたが、ほんと、最近の方々は才色兼備。すばらしいです。・・・しかし、この裏では才能も色もないような私みたいな不幸な人があふれているのでしょう。こんなところでも格差社会。あぁ無情!

関連リンク
 ・ 西南女学院 中学校・高等学校 ニュース記事
 ・ WEBぶらあぼ クラシック音楽情報
 ・ 日本テレビ 深夜の音楽会

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コメント

芸大高校3年生の春花さんの演奏の動画をみつけました。
紫音さん同様応援しています。

投稿 クラシック少女 | 2008年3月23日 (日) 00時19分

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