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2006年9月30日 (土)

3時間15分のクラシック

明日(10/1)のNHK教育、21:00~24:15は3時間15分ぶっ通しでクラシックですね。午後(14:00-16:30)の「第73回NHK全国学校音楽コンクール」もよさそう。合唱コンクールと聞くと、中学の頃のクラス対抗の合唱コンクールを思い出します。みんなで頑張ったなぁ~

  • 21:00-22:00 N響アワー:N響創立80周年 正指揮者それぞれのマーラー
    ・交響曲 第5番 嬰ハ短調から第1楽章、第5楽章(マーラー)
    ・交響曲 第9番 ニ長調から第4楽章(マーラー)
  • 22:00-23:33 芸術劇場:クリスティアン・ツィマーマン ピアノ・リサイタル
    ・ピアノ・ソナタ ハ長調 K.330(モーツァルト)
    ・ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 ”悲愴”(ベートーベン)
    ・優雅で感傷的なワルツ(ラヴェル)
    ・3つの前奏曲(ガーシュウィン)
  • 23:33-24:15 芸術劇場:ジャン・ギアン・ケラス チェロ・リサイタル
    ・チェロ・ソナタ 第3番 イ長調 作品69」(ベートーベン)
    ・幻想小曲集 作品73から 第1曲」(シューマン)
    ・”おとぎ話”から 第3曲」(ヤナーチェク)
    ・愛の喜び」(クライスラー)

そろそろRD-XD71のHDDも一杯だ…なんとかしないと

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旭山動物園~百獣の王

Asahiyamazoo030 お座り(伏せ?)しているライオン。百獣の王の貫禄はさすがだけど、なんとなく猫っぽいところもあってかわいい。。。他のショットもアルバム(右サイドバーに追加しました。

ライオン君のお気に入りの場所は、ライオン舎のなかでも唯一ウッドチップが敷き詰められたところ。なるほど、居心地が良さそうです。そんな場所をガラス窓のすぐ横に設置するあたりが心憎い!とにかくじっくり観察できます。・・・ということで、前足をよく見ると、組むように曲げています。確か、三越ライオン像は、両足をそろえてまっすぐ伸ばしていたはず。思いこみと実際の動物の違いに気づくのも、近くでじっくり観察できる工夫のある旭山動物園だからこそですね。

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2006年9月28日 (木)

旭山動物園のペンギンたち

昨日に引き続き『旭山動物園』の写真を追加。
ぺんぎん館のペンギン達が中心の9枚です。(右サイドバー

リンク:
 旭山動物園
 北海道 旭川市

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2006年9月27日 (水)

旭山動物園の動物たち

今年のゴールデンウィークに行ってきた「旭山動物園」(北海道旭川市)の写真をアルバムにしてみました(右サイドバー)。
※写真は現在10枚。さらに追加予定。

地方の公営動物園でありながら、工夫に満ちた展示で、日本一入場者数の多い動物園となった話題の旭山動物園。期待を裏切らないおもしろさでした。

是非訪れてみてください。

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2006年9月25日 (月)

なつかしの吹奏楽

9/24 9:00-9:30にテレビ朝日で放送された『題名のない音楽会21:佐渡裕&シエナ・ウィンド・オーケストラ(1)』、指揮者の佐渡裕さんとプロの吹奏楽団+高校の吹奏楽部の皆さんの演奏、そして、佐渡裕さんが高校の吹奏楽部を指導するという構成が新鮮で楽しかったです。最後の『星条旗よ永遠なれ』の会場全体での演奏、ものすごく楽しそうでした。なんだか中学や高校の頃を思い出して懐かしい気分になりました。音楽(特にクラシック)好きの若者が育ってくれるといいです。

番組として残念だったのは、演奏がカットされて、全曲ではなく部分的だったこと。佐渡裕さんの指導で高校生の演奏がどう変わったかもっとじっくり聞いてみたかったのですが…。この番組『題名のない音楽会』はいつ見てもあわただしい感じがして残念です。数少ない民放のクラシック寄りな(J-Pop/Rockでない)番組ですから妥協してほしくないところ。日曜の朝だし、1時間くらい放送枠を取ってもいいのでは?

演奏された曲
・ミュージカル『ウェスト・サイド・ストーリー』より”マンボ” レナード・バーンスタイン
 指揮:佐渡裕
 シエナ・ウィンド・オーケストラ

演奏&指導に使われた曲
・吹奏楽のための第一組曲第1楽章”シャコンヌ” G.ホルスト
 東海大学附属高輪台高等学校 吹奏楽部

最後に会場全員で演奏された曲
・星条旗よ永遠なれ J.P.スーザ

次回の放送
10月1日(日) 午前9:00(BS朝日10月4日(水)21:00)
「佐渡 裕&シエナ・ウインド・オーケストラ(2)~二大音楽部活 夢の共演」

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2006年9月23日 (土)

フリードリヒ・グルダ メモリアルコンサート

先週金曜日(9/22)にNHKデジタル教育3(地デジ23ch)で放送されたフリードリヒ・グルダ メモリアルコンサート(2005年1月)、録画してあったのをようやく観ることができました。グルダに師事したマルタ・アルゲリッチ、グルダの息子のリコ・グルダ、パウル・グルダなどのグルダにゆかりのある演奏者・曲によるコンサートのドキュメント(?)で、グルダの魅力がよく伝わってくる内容でした。曲目は、
グルダの演奏で
・アリア グルダ
・ピアノ・ソナタ変イ長調作品110 ベートーベン
・リコのために  グルダ
・パウルのために グルダ
・エクササイズNo.5 グルダ
が、解説のバックに少しだけ流れて、以下がコンサートの録画でした。管弦楽は新日本フィルハーモニー交響楽団、指揮はクリスティアン・アルミンク。
3台のピアノのための協奏曲 ヘ長調 K.242 モーツァルト
 ピアノ:マルタ・アルゲリッチ、パウル・グルダ、リコ・グルダ
 滅多に演奏されない曲だと思いますが、3人の仲良し息ぴったりの演奏がナイスでした。それにしても、3台のSteinway & Sonsのコンサートグランド、すごいですね。全部すみだトリフォニーホールの所持品でしょうか?レンタルでしょうね…たぶん。
・バイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調 K.261 モーツァルト
 バイオリン:ルノー・カプソン
・バイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調 K.373 モーツァルト
 バイオリン:ルノー・カプソン
・チェロ協奏曲 グルダ
 チェロ:ゴーディエ・カプソン
 グルダのジャンルにとらわれない姿勢がはっきりと現れた曲でした、クラシック、ジャズ、ビッグバンド、吹奏楽いろいろなスタイルが融合された曲でした。クラシックスタイルのチェロの独奏者と指揮者、木管・金管パートに、ドラムス+ジャズギター+ウッドベースという編成と5楽章構成の曲、それにモニタースピーカーが演奏者の脇に置かれているというのが新鮮でした。
・交響曲第32番 ト長調 K.318 モーツァルト
・ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調K.466 モーツァルト
 ピアノ:マルタ・アルゲリッチ
 第1バイオリンにルノー・カプソン、チェロパートにゴーティエ・カプソンも入っての演奏でした。演奏の方は、独奏者の緊張がぴりぴりと伝わってきました。グルダが最も得意としていた曲だそうで、アルゲリッチにとっては通常の演奏会以上のプレッシャーがかかったんでしょう、第1楽章のピアノが最初になる部分で緊張がもろに出た演奏になってました。場数をこなしているプロでもこういうことがあるのですね。
・三重協奏曲から 第3楽章 ベートーベン作曲
 ピアノ:マルタ・アルゲリッチ
 アンコールでの演奏。これだけの曲をアンコールでやってくれるのは、大サービスですね。

番組全体を通してグルダのジャンルを問わず音楽を愛する姿勢が伝わってくる構成でした。グルダの『すべての音楽は私の友達なんだ』という言葉が良かったですね。先日このブログで話題にした南紫音さんも、インタビュー記事で『Q:趣味は?A:音楽を聞く事です。洋楽が好きで、色々な曲を聞きます。日本の曲はあまり聞きません。』おっしゃっていました。今後、いろいろなジャンルの魅力を取り込んだいい演奏家が増えると良いですね。

リンク:
すみだトリフォニーホール

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2006年9月21日 (木)

スペシャルティ?スペシャリティ?

丸山珈琲さんのコーヒーを、『スペシャティ・コーヒー』と紹介しましたが、『スペシャティ・コーヒー』では?と思われた方もいらっしゃったのではないでしょうか?

大修館書店のGENIUS英和辞典では、
・Special-ty(スペシャティー)
 1)専門、専攻、本職、得意
 2)(店などの)名物、得意料理、特性[産]品、高級専門品
 3)(人・物の)特徴、特色、特質
 4)捺印証書
とあって、1)2)は((英))では通例Special-ity(スペシャティー)、とありました。単なるアメリカ英語、イギリス英語という違いだけでなく、スペシャルティーのほうが広い意味をカバーしていますね。コーヒー豆に当てはめると、3)の意味が重要なので、Specialtyが正しそうですね。

先日、マスターの丸山さんにお聞きしたところ、『Specialtyは”素材そのもののよさ”という意味を持っているので、スペシャルティコーヒーと呼んでいます。カップ・オブ・エクセレンス(国際品評会)でもスペシャルティコーヒーと発音しています』とのことでした。ん~、奥が深い。

リンク:
大修館書店
アルク 英和・和英辞典 英辞郎 on the web

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2006年9月19日 (火)

プレスでコーヒー

コーヒーを入れるのにプレスで入れてみてはいかがでしょうか?フィルターでドリップするより、コーヒー豆が持つ本来の味がよく出ます。フィルターで入れるのより簡単なので、ちょっと一杯という時にもおすすめです。

プレスを使ったコーヒーの入れ方

Coffeepless_11)プレスを用意します。私は無印良品のコーヒー&紅茶プレス\2,200を使っています。Bodumもあったのですが、割ってしまいました(T-T)
カップと一緒に軽く暖めておくとよいようです。

Coffeepless_22)コーヒー豆をいれます。カップ1杯に付、スプーン1杯が量の目安です。豆は粗挽きにします。
(写真は2杯分です)

Coffeepless_3 3)熱湯を入れて、スプーンでくるくるっと数回かき混ぜます。

Coffeepless_4 4)蓋をして4分待ちます。もちろんプレスは上げたままです。
このとき、キッチンタイマーがあれば便利です。

Coffeepless_5 5)4分たったら、プレスを押し下げます。
フィルター(網)に無理がかからない程度のゆっくりした速度で押し下げます。

Coffeepless_6 6)カップに入れてできあがり!
表面に油が浮きいますが、これは豆の旨味が詰まった油だそうです。ペーパーフィルターで入れたときはこれが出にくいようです。ペーパーと一緒に捨ててるとしたらもったいないですね。

プレスで入れるときに最も重要なのが「豆」の質です。ペーパーに比べて豆の質による味の差が出やすい入れ方なので、良い豆は美味しく、ダメな豆は酷いことになります。

時々ご来客にお出ししますが、皆さん、『ブラックなのに甘い感じ』『なんかスープみたいな濃厚さ』『いつも飲んでるのと全然違う』と一様に喜んでくれます。
良い豆を手に入れたときはプレスを試してみてはいかがでしょうか?

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2006年9月17日 (日)

リラックスタイムに最高のコーヒー

Coffee1休日の午後とか、平日の寝る前などのリラックスタイムにクラシック音楽・地デジと並んで欠かせないのが美味しいコーヒー。こういう時に飲むコーヒーは昼間に会社で飲むコーヒーとは違って、じっくり味わえる特別なコーヒーにしたいものです。こういうときに私が愛飲しているのが、軽井沢の丸山珈琲のスペシャルティ コーヒー(Specialty Coffee)です。

Maruyamacoffeekaruizawa丸山珈琲はマスターの丸山さんが国際品評会の審査員をされているコーヒー界の超スペシャリスト。販売されている豆は主に生産地(農園)で直接買い付けて直輸入したものか、国際品評会で入選した豆をオークションで競り落としたものです。

  味はというと、言葉で言い表すのは非常に難しいんですが『コーヒーってこういう飲み物だったんだ!』と目から鱗の味です。なんというか、その辺のコーヒーがコーヒーではないような気になります。豆は丸山珈琲のホームページから通信販売でも手に入れられますが、軽井沢か小淵沢のお店で味わってみることをおすすめします。ホント素晴らしいです…。
右の写真は別荘の雰囲気抜群の軽井沢店。

Colombia_1 ちなみに私の今日の午後のティータイムのお供は、コロンビア カップ・オブ・エクセレンス第1位『コロンビア・ベルラ・デル・オトゥン』、アロマ効果のありそうなくらい香り豊かなコーヒーです。
豆の袋の"AWARD WINNER"の印がまぶしいです。

リンク : 丸山珈琲(このホームページは私が運営のお手伝いをさせていただいています。是非一度訪問してみてください)

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2006年9月15日 (金)

室内アンテナで地デジ

AMアンテナでも地デジは受信できましたが、やはり時折ブロックノイズがのったりするので、ブースター内蔵の室内アンテナにしました。

Maspro_tep843_1MASPRO TEP843AJ "SUPER TELEPORT"
ビックカメラで\4,998。ブースター単体より安価でした。
色は黒とiMacのような白スケルトン+緑、白スケルトン+赤がありましたが、色物はものすごく安っぽく見えていまいちだったので、黒にしました。この黒のものも金色ででかでかと文字が書いてあるあたりがイマイチですが、色物よりはまぁましでした。実家に同じものがあったので、このデザイン、おそらく1990年代から変わってないと思います。これは考え直した方がよいのではないでしょうか?>マスプロ電工さん

設置接続は超簡単。アンテナを東京タワー方面の窓際に置いて、、本体の土台部から生えているアンテナ線(先端はプラグ)をRD-XD71の地デジアンテナ端子へ接続、アダプターを接続してとりあえずは完了。
これだけでRDのレベル表示で45~50程度まで受信感度が上がりました。あとは、レベルゲージを見ながらUHF受信部(T字型のSUPER TELEPORTと書いてある部分)の向きを微調節して、最後に指向性つまみをくりくりと回しながら最大値あたりで安定受信できるところを探すだけです。これで約55/100程度のレベルで安定しました。

効果は覿面、ブロックノイズが消えただけでなく、受信できる局も増えました。在京キー局だけでなく、TVK、千葉テレビ、テレ玉まで入ったのはうれしいです。地方局はいい番組やっていますから。

地デジアンテナの設置で悩んでいる方、ブースター付室内アンテナ、わりといい選択だと思います。屋根に上ったり、大がかりな設置工事いらずですから。検討してみては?

関連リンク

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2006年9月14日 (木)

期待の星「南 紫音」

今日の日本テレビ『深夜の音楽会』は、
・ワーグナー ジークフリート牧歌
・メンデルスゾーン バイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
でした。
バイオリン協奏曲の独奏者はロン・ティボー国際音楽コンクール、バイオリン部門第二位の南 紫音さん。日本音楽界期待の新星です。
演奏は、元気一杯のまさに若い!という感じの演奏で、『音楽を楽しむ』という原点に帰してもらえるような感じでした。なんとなく初期の千住真理子さんを彷彿とさせられました。今後のご成長が楽しみです。

蛇足ですが、すばらしい才能に加えて、綾瀬はるか似の美貌。才色兼備を絵に描いたとは彼女のことを言うのでしょう。それにしても、最近は、各界で活躍されている才能あふれる方々は、スポーツ選手もそうですが、皆、ヴィジュアルも素敵になりましたね。昔は、何かの才能に秀でてる方は「あぁ、○○の才能があってよかったねぇ~(でも外見のほうは…)」という感じでしたが、ほんと、最近の方々は才色兼備。すばらしいです。・・・しかし、この裏では才能も色もないような私みたいな不幸な人があふれているのでしょう。こんなところでも格差社会。あぁ無情!

関連リンク
 ・ 西南女学院 中学校・高等学校 ニュース記事
 ・ WEBぶらあぼ クラシック音楽情報
 ・ 日本テレビ 深夜の音楽会

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2006年9月13日 (水)

川嶋あい

クラシックではない音楽の話題。

ついさきほどTokyo MX(もちろん地デジ)でTokyo-FM 大江千里 LIVE DEPOTが放送されていました。そこでライブをされていたのが川嶋あいさんでした。きれいなピアノと歌声とお姿に瞬間的に引き込まれてしまいました。もともとピアノは好きだし、弾き語りができる人は即尊敬してしまうのですが、久々に新鮮なアーティストに出会えた気がしました。もちろんAlbumをAmazonで大人買い!

リンク : 川嶋あい My Room

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2006年9月11日 (月)

AMアンテナで地デジ

地デジを受信するの意外と問題となるのがアンテナ。
我が家は集合住宅、かつケーブルTVのパススルーがあるので問題ないだろうと思っていたのですが、RD-XD71を接続してみてびっくり、ケーブルTVのパススルーが最低品質で、なんとRDのレベルゲージで最高でも24/100程度。検出はできても実際の絵・音は202エラーで全く受信できませんでした。

こで臨時に試してみたのがKENWOODのKT-5020に付属していたAMラジオ用の室内アンテナ(写真)

Am_radioaerial_2

そしてこの出力線を同軸ケーブルのコネクターについているUHF端子(写真の赤丸部分)に接続、同軸コネクタをRDの地デジアンテナ端子に接続。

Connecter_1

さらにアンテナの向きを調整(たぶん東京タワー方向)してやったところ、受信レベルが最大40/100程度まで向上!時々ブロックノイズが乗ることもありますが、絵・画像ともきっちり受信できました。地デジ用UHFアンテナをたてるのが面倒なら、AMラジオアンテナ、試してみる価値ありです(^^)

ちなみに、FMラジオ用のT型アンテナはダメでした。FMのほうがUHFに周波数が近いのに不思議です。

というか、AMラジオ用アンテナに負けるケーブルテレビのパススルーって、価値なし!これで『パススルー開始しました』とアナウンスしてたのだから、ほとんど詐欺です。

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2006年9月10日 (日)

今日のN響アワー

N響アワーの特集、クララ・シューマンとローベルト・シューマンの音楽の背景となるエピソードも解説に含まれているのがよかったですね。できれば2時間拡大放送とかにしてシューマン大特集にしてほしかった。

「ピアノ協奏曲 イ短調 作品7」は初めて聞きましたが、分かり易い感じが好印象の曲でしたし、独奏者が24年前にインタビューで『クララ・シューマンのようになりたい』と言っていた伊藤恵さんというところも素敵でした。放送は第3楽章だけでしたが、ほかの楽章も聴いてみたくなりました。

池辺さんのピアノを使った解説はいつも素晴らしいのですが、高橋美鈴アナに軽くスルーされるオヤジギャグはどうかと…

来週のN響アワー:NHK教育 21:00 - 22:00
 「歌劇”セミラーミデ”序曲」
 「歌劇”つばめ”から”ドレッタの夢”」
 「交響曲 ヘ長調 作品68 ”田園”から第2楽章」
 「ワルツ”ウィーンの森の物語” 作品325」

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シューマン特集 N響アワー

今日のN響アワーはシューマンの特集みたいですね。番組表(EPG)では、
・ ピアノ協奏曲 イ短調 作品7から第3楽章(クララ・シューマン)
・ 交響曲第1番 作品38”春”(シューマン)
となっています。シューマン没後150年ということでの特集だと思いますが、クララ・シューマンの曲もリストアップされているので、シューマン夫妻のこととか歴史とかの解説付で聴けそうですね。池辺晋一郎さんのピアノを弾きながらの解説は大好きなので、楽しみです。

番組情報:NHK教育 2006/09/10 21:00 - 22:00

関連リンク:シューマンおたく学会 & クララファンクラブ

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2006年9月 7日 (木)

完全移行

地上波アナログから地上波デジタルへの完全移行は、2011年7月24日。
最近、地上波アナログでは夜中に必ず『2011年、アナログ放送終了。今、お使いのアナログテレビは使えなくなります』などと言っていますが、この表現は誤解を呼ぶのでいただけないですね。チューナーさえ買えば(画質は落ちますが)『お使いのアナログテレビ』で視聴することはできるわけですから。アナログ"放送"が終了してもアナログ"テレビ"は"使える"のですから。『テレビを買い換えなきゃ』と思わせたいメーカーの思惑に放送局がノッタのでしょうか?それとも総務省のご指導のたまもの?(一応、D-pa(地上デジタル放送推進協会)では嘘は言っていませんが)

まぁ、このことはおいておいて、地デジ+HD対応受像機(テレビ)にするのは、画質や音質だけでなくて、データ放送や番組表、双方向通信など、ものすごくメリットがあるので、上記のちょっと説明不足な点を除けば、なにも2011年まで待たなくてもいいのでは?と思いますけどね。

さて、昨日の比較画像の作成環境。

地デジチューナー : TOSHIBA RD-XD71
アナログチューナー : TOSHIBA A-SB9
モニター : TOSHIBA 32ZP57
室内アンテナ - MASPRO TEP843AJ

RD-XD71でHDDにTS録画した地デジ、A-SB9でVHSに標準モードで録画した地上波アナログをモニターに映したものをデジカメで撮影しました。キャプチャーカードを使っていないのは地デジがコピー制御でキャプチャーできないのと、実際の目に見える状態を再現するためです。
ちなみに音の方は、
アンプ : ONKYO TX-SA600
スピーカ : TEAC, SONY(型不明)
アンプとチューナは光ケーブル接続でAACビットストリーム転送。スピーカーは広い家に引っ越したら変更予定。早く引っ越したい…

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2006年9月 6日 (水)

チェロで画質比較

地デジと地上波アナログの画質を2006/9/3のN響アワーの放送で比較してみました。尾高尚忠「交響曲第1番作品35 第2楽章」の演奏(世界初演)でチェロがアップになったときの映像です。

20060903nhksym_hd_2
20060903nhksym_sd_2

上:地上波デジタル
下:地上波アナログ
(ダウンロードして大きくして見てください)

このチェロの質感の差!びっくりです。表面の艶、木目から細かい傷まですごくよく見えています。弦のエッジのシャープさも全然違いますね。静止画ではわかりませんが、弦の振動や細かい弓使いまでホントよく見えます。

ホールでは生演奏を全身で堪能して、放送ではホールの演奏を思い出しながらHiVisionで映し出される楽器や演奏者の様子を目でも楽しむっていう視聴スタイルもいいかもしれませんね。

ちなみに、上の写真は地デジをTS録画したものと、地上波アナログをVHSの標準モードで録画したものをブラウン管TVに映してデジカメで撮影したものです。詳しいことは後ほど。

放送情報:2006/9/3 21:00~22:00 NHK総合 N響アワー
リ ン ク:NHK交響楽団

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2006年9月 5日 (火)

ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2006

ウィーンフィルのニューイヤーコンサート、今年の指揮はマリス・ヤンソンスだったのですね。正月にスキーに行っていて見逃してしまっていたので、この放送はうれしかったです。シュトラウスの楽しげな曲の数々と、ラストを飾るラデツキー行進曲、会場全体で新年を祝っている感じが素晴らしいです。一度でいいから生で、あの手拍子に参加してみたいものです(^^

今回は、最近導入したHDD&DVD Recorderで地デジをTS録画してAAC 5.1chサラウンドで堪能。映像の方も、演奏者の表情はもちろん、チェロやバイオリンの木目、木管楽器の複雑なキーのメカニズム、ウィーン学友協会大ホールの美しい装飾から観客の服装まで(和服の方も何人かいらっしゃいましたね)会場の雰囲気をよく伝えてくれていました
地デジ万歳!

番組情報:NHK教育 芸術劇場 2006/9/3 22:15 - 24:14

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2006年9月 3日 (日)

シーズン開幕

暑い日が続くなぁ…と思っていたらもう9月、いつの間にか空気がめいていました。
そして、今年もクラシック音楽のシーズンが開幕しました!

クラシック音楽のシーズンは9月~6月。NHK交響楽団を例にとると、定期公演のシーズンです。N響の定期公演の魅力はシーズンを通しての豊富な演奏曲数と著名指揮者や独奏者との共演、そして何といっても、日本を代表するオーケストラが気軽に聴けるということでしょう。かなり前から日程も曲目も決まっているので聴きに行く予定が立てやすいですし、よほどの人気奏者・曲でない限り当日券がありますし、A,CプログラムのE席\1,500は懐にも大変優しいです。クラシックファンでなくても、ぜひ一度出かけてみてください。虜になること間違いなし!

ちなみにシーズンオフの7月、8月はN響の場合、地方公演やファミリー向けのコンサートのシーズン(?)ですね。

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2006年9月 2日 (土)

Blog Start

Blog Startです。

アドレスの『freewheelingly』は『自由気ままに』という意味の副詞です。文字通り気ままに書いていきたいと思います。
ブログはテーマを絞って突き詰めるのがいいらしいのですが、多趣味なもので、絞りきれませんでした。しばらくは愛車『ハリアー』と『音楽』と『デジタル家電』あたりを話題の中心にしていこうと思います。

背景の絵、音符があるので選んだんですけど、ちょっと可愛すぎますね。ブログに慣れたら変更しなくては。

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