正月休みを利用して1/2~4と菅平高原にスキーに行ってきました。毎年恒例のスキー部の合宿ですので、場所はレーサー御用達の菅平高原スキー場パインピーク・ツバクロゲレンデ。ゲレンデの一部を除いて貸し切りのポールバーンという、ちょっと特殊なエリアです。リフトに乗っている人もほとんどがレーサーで、ヘルメットに、競技用ウェア、リフトに乗る直前にブーツのバックルをはずす・・・と、ちょっと特殊な人たちばかりです。滑走バーンの雪質も、ふかふかの雪ではなく、固く締まった雪面で、レーサーにとっては快適なスキー場ですが、一般のスキー客が紛れ込んでしまうと、かなりとまどってしまうのではないでしょうか(同じようなスキー場としては野辺山レーシングキャンプスキー場があります)。一般の方はオオマツゲレンデか太郎エリア、ダボスエリアへ。
とにかく今年は雪不足。人工降雪機のある場所以外は5cm程度の積雪で、ちょっと日が照ったり、雨が降ったりしたら完全に溶けてしまう量。菅平高原は元々雪が多く降るところではない(故に晴天率が高いという利点もあります)ですが、それにしても雪が少なすぎです。人工降雪は頑張ってやっていると思いますが、所々、草や地面が露出していましたし、競技用のポール(旗門)を立てるにも十分な深さまで埋めることができませんでした。石や凍った土、木の根などで、スキー板がだいぶ傷つきました(T-T)。
全国的に雪不足のようで、他所で雪が無くて合宿ができなかったので、急遽菅平に切り替えたというチームの方もいらっしゃいました。
地球温暖化、本格的にヤバイのではないでしょうか・・・
パインピーク・ツバクロゲレンデ。向かって一番左だけが一般の方も滑ることができるコース。それ以外は全部貸し切りバーンです。雪不足で左から3番目のバーンと、一番右のバーンは滑走不能でした。
太郎エリア、ダボスエリア。雪があるように見えますが、よく見ると、一部、地面が露出していて、滑走不能です。
天候は3日間通して、曇り、時々雪か晴れ。気温は-3~0℃程度でした。写真は浅間山。噴煙が印象的です。
スキー場以外の場所の様子。積雪は5cm程度で地面が露出、道路に雪はありませんが、所々アイスバーンですので、運転には注意です。
リフト線下。人工降雪していない場所はこのような感じです。
ハリアーハイブリッドは今回も全く問題ありませんでした。
冬期はエンジンの温度を保つために停車時にアイドリング運転が行われたり、低速走行時や下り坂でもエンジンが回ることがあるので、春・秋より燃費が悪化します。水温計で1~2目盛りを保つように制御されているようです。
ちなみに夏期はエアコンを動作させるため、電池残量が少なくなると、発電のためにエンジンが回ります。
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