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2007年2月16日 (金)

アニメ のだめカンタービレ Lesson6

アニメ『のだめカンタービレ』Lesson6。残念なことに回を重ねても全然良くなる気配がありません。ドラマは後半に向かってどんどん良くなっていったのに・・・。Lesson6前半のメイン"佐久さくら"のエピソードの桜の父親が改心するところで、最も重要な父と娘の掛け合いが省略(これを落としてどうする!)。千秋の指揮シーン、オケの演奏シーンは全部静止画、ここでの目玉のバイオリンを上に向けて演奏するSオケも静止画(せめてこれぐらい動かせ!)。物語全体を通して千秋とのだめが切っても切れない関係になっていくというところも全然描いてない(後でどうするんだ?)、心配です・・・

アニメならではの良さを無理に探すと、シュトレーゼマンが日本語をしゃべっていても全然違和感ないところでしょうか。さすがアニメです。

と、まぁ、これ以上良くならない状態が続くようだったら、原作を台無しにする前に打ち切った方がよいのではないでしょうか。
来週は、プリごろ太登場の回。プリごろ太のアニメだけ妙に気合いの入ったものになっていそうな予感。。。どうなることやら。

リンク : アニメ「のだめカンタービレ」公式サイト

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2007年2月14日 (水)

焼きカレー

20070212togari07 2/12戸狩温泉スキー場。11日未明から降り続いていた雪が止んで午前中は晴天で暑いくらい、午後2時頃からは下の方で雨、上の方では湿雪というめまぐるしく変化する天候でした。

20070212togari06朝のうちの雪は比較的滑りやすい雪だったのですが、日が照り出すと、あっという間にベトベトで滑っているスキーが突っかかって前につんのめってしまうような雪質に。本当に完全な春スキー、ゴールデンウイークに来てしまったのかと思うような状態でした。

20070212togari01 そんななか、お昼に行った「ペンティクトン」「焼きカレー」がとても美味しく、気分が持ち直しました。スキーに来てこれだけ美味しいお昼が食べられるのは、まれなのでこういう店のあるスキー場はイイですね。

20070212togari02店の場所はペガサスゲレンデ入り口から道路を渡った所にある駐車場の横。「焼きカレーの店」という大きな看板が壁に掛かっているのですぐ分かります。

20070212togari03 そして待望の「焼きカレー」。一日限定25食!早めに行かないとなくなります。注文してから20分ほど時間がかかりますが、沸々と煮えた熱々のカレーが出てきて納得。時間は問題ではありません。待つだけの価値ありです。

20070212togari04 カレーに卵を一個まるごと落として、たっぷりチーズをかけて、オーブンで焼き上げた感じです。適度に辛いカレー卵のまろやかさ焼けたチーズの香ばしさ絶妙です。新しいカレーという感じが非常に新鮮です。戸狩へ行ったら、戸狩ラーメンより「焼きカレー」!

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連休の戸狩温泉スキー場

20070210togari012月10日から12日の連休、戸狩温泉スキー場に行ってきました。

20070210togari02 2月10日は晴れで暑いくらいの天気でした。例年にない少雪というのは本当で、スキー場のゲレンデは営業しているのが不思議なくらい壮大に地面が露出していました。滑走できる場所に残った雪も春先の雪と同じザラメ雪。スキー場に着くまでの道路にも雪は全くなし。周辺の風景もまさしく3月の終わりのような風景でした。昨年の大雪の時に「孤立」で有名になった栄村でも、日陰に少し雪が残っているだけで、昨年とは全く違った風景でした。このままでは田んぼに水を入れる時期や夏に水不足が心配です。地球温暖化、本格的にヤバイですね。

20070210togari03ツルブリッケンコース上から木島平方面を見た風景。右奥に見えるのが木島平スキー場。中央に見える川は千曲川。日のよく当たるところでしょうか、中央より遠くの田んぼや畑には全然雪がないです。

2月11日はうってかわって雪。11日未明から降り出した雪が12日朝まで降り続き、合計で30~40cmはつもっていたようです。

20070211togari0111日の戸狩温泉スキー場。昨日地面が見えていたところにも一応雪がつきました。しかし、雪質は水分たっぷりでベタベタの雪。ちょっと握っただけでもカチカチに固まるような雪で、重くて滑りにくいことこの上なしの雪でした。

20070211togari03昼に食べたのが「戸狩ラーメン」。「らぅめん助屋」プロデュースで、戸狩温泉スキー場でも3軒の食堂でしか食べられないという名物(?)。しかし、これがまるで期待はずれ!豚骨なのに濃厚さが足りないし、あっさりというわけでもない。辛い系だけど辛さが全然足りない、タマネギが自己主張しすぎてせっかくのシメジなどの「信州キノコ」、「みゆき豚」が負けてしまっているなど、スキー場のホームページに載せてまで宣伝するまでもないもの。長い時間待ってまで食べる必要は全くないでしょう。
20070211togari02 このラーメンを食べたのが「ハニータカラ」という食堂。連休の中日と言うことで、食堂はどこも大混雑。そんななか、戸狩ラーメンを出す3軒の店の中で唯一席が空いていたので入りました。
これがまた何年前の店だ?という感じの店。客に向かって「座るところないよー。他行って」、入口付近に立って待っている客に「立って食べるの?」、「いっぱいだって行っているのに何でくるの」「どうしてもウチで食べたいって言うの?」などと言うおばちゃん(女将)がいる店。はっきり言って不愉快・・・を通り越してあきれました。ラーメンは時間がかかるというので、カレーを注文したお客さんもいましたが、注文した順番でしか出さないというポリシー(実際はおばちゃんがシーケンスにしか注文を処理できないらしい)らしく、なぜか待たされていました。どうしても戸狩ラーメンを食べたいなら、他の店を選ぶのがいいでしょう。

翌日に別の店で食べた「焼カレー」は最高に美味かったです。このレポートはまた明日。

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2007年2月 7日 (水)

どちらがオリジナル?

Ringopai01 白馬八方尾根スキー場からの帰りに諏訪湖SAで購入した『まるごとリンゴパイ』(千曲製菓)。パイの中にシロップ漬けのリンゴがまるごと一個入ったアップルパイです。一人で食べるには多いというのは分かっているのですが、諏訪湖SAに寄ると、いつも我慢できずに買ってしまいます。リンゴ一個の満足感がたまらないのです(^^

Ringopai02 箱を開けると、緩衝材で大事そうにくるまれたまるごとリンゴパイが出てきます。脱酸素材(エージレス)封入の密封包装なので、賞味期限は数ヶ月先です。

Ringopai03 二つに割ったところ。芯を抜いたリンゴがまるごと一個入っています。ちなみにこれ、SAでは\630なのですが、ネットでは\2,100で売っているところがあります(いくら儲けようってんだ!)楽天ではちゃんと\630です。気をつけましょう。

この『まるごとリンゴパイ』、私の出身地の青森県の製菓店『ラグノオささき』『気になるリンゴ』とものすごーーーく似てます。リンゴがまるごと一個入っているところから、パイの上に葉っぱをあしらっているところから、値段までそっくり。どちらがオリジナルなのでしょう?個人的には、出身県製の『気になるリンゴ』(第24回全国菓子大博覧会【金賞】受賞)がオリジナルと信じてますが…。

『気になるリンゴ』もネットで\2,800で売っているところがあります本家『ラグノオささき』の公式ページでは\630で買えます。こんな所までそっくり。気をつけましょう(笑)

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2007年2月 5日 (月)

白馬八方尾根スキー場

20070204hakuba01 2/3~4と白馬八方尾根にスキーに行ってきました。両日ともに晴れ。スキー場から見える山々、まさに絶景でした。写真は2/4の山頂からの風景。2/3夜から2/4の朝にかけて雪が降ったので、新雪が輝いていました。

白馬八方尾根スキー場はとにかく広くて多彩なコースが魅力的。有名な”うさぎ平”のコブコースのような難度の高いコースから、カービングで思いっきり飛ばせるリーゼンコース、基礎練習に最適な名木山ゲレンデなど、非常に多彩なコースがあります。何度行っても飽きません。一日では全コースを十分に回りきれないので、泊まりで行くのがおすすめです。

20070204hakuba02 山頂からの風景。とにかく雄大で自分の悩み事が小さく思えてきます。やっぱりこのような風景に触れに行く時間が大切ですね。
20070204hakuba03 20070204hakuba04 山頂付近の雪の量は十分でしたが、全体的にはやっぱり雪不足という感じでした。夕方には土が露出しているところが数カ所。

20070204hakuba05白馬八方尾根スキー場でのお昼におすすめなのが名木山ゲレンデに向かって右側にある『ロンドール』。ペンションのレストランだけあって、スキー場らしくないとても豪勢で美味しいお昼が食べられます。手作りパンが最高に美味しいので、是非メニューにパンを単品でプラスで。パンはお持ち帰りもOKです。ボルシチ(\1000)とフランス小麦粉バケット(\250)の組み合わせは最高です。

20070204hakuba06ボルシチ(\1000)。写真を撮るのを忘れてちょっと食べてしまった後…。

20070204hakuba07そして、これは日替わりデザートのアップルパイ(\450)。林檎とパイ生地とクリームのコンビネーションが幸福感をもたらしてくれます。

名木山ゲレンデリフトの上の『名木山ロッジ』もお昼におすすめです。林檎ジャムを塗って食べる名物『名木パン』が最高です。

宿泊したのは『山楽荘』。ゲレンデに近い、温泉は100%掛け流し、自家製の無農薬米を筆頭に料理が美味しい、掛け布団ふかふか(羽毛?)、女将さんはじめ宿の人がいい人、良心的なお値段!と、良い宿でした。

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2007年2月 1日 (木)

メガマック - MEGA MAC

話題のメガマック食べました。出張の移動の合間に、南部線某駅前のマクドナルドに立ち寄って、店内でいただきました。数年ぶりのマック、学生時代なら間違いなくポテトとのセット、というところですが、年相応に”メガマック”と”コーヒー”を単品で。数量限定なので「12時前に行かないとなくなる」など噂がありましたが、12時50分過ぎでも問題なくGETできました。店舗入り口の自動ドアに数量限定販売のお知らせは貼ってありましたが、マイナーな駅だったからでしょうか?行列もなく、余裕という感じでした。

20070131megamac1 これがメガマック!箱入りです。でかいです。一口で上から下までかぶりつきは無理です。ちょっと圧縮したらかぶりつけるかと思いましたが、無理でした。圧縮しようとすると中身がはみ出ます。ご注意。
味の方は『マックの味!』この一言に尽きます。さすがに肉が多い感じはしますが、味はチーズバーガーと同じ。良くも悪くもマックです。昔から変わらないマックです。子供の頃はなぜかあこがれだった味…たぶん滅多に食べられなかったからでしょう。子供心に『何で食べさせてくれないのか』と思っていた記憶がありますが、今となっては、マックですませずにちゃんとした手料理で育ててくれた母に感謝ですね。

20070131megamac2_1 味も懐かしかったですが、あのマニュアル化された対応「店内でお召し上がりですか?」「砂糖とミルクはお使いですか?」・・・は以前のままで、懐かしい感じでした。このような、ファミレスやコンビニなどのチェーン店のマニュアル化された対応、『心がない』と批判する人もいますが、私は好きです。客の側も定型パターンの答えでいいので、煩わしくないし、何も考えず反射で受け答えができるし、必要な事だけ効率的に伝えられるし、時間がないときなど特に助かります。時々、サービス精神でも出たのか、型にはまらないことを言われたりすると、一瞬とまどったりしてしまいます。このマニュアル通りのサービス、そして味、マックは永遠にこれでいいような気がします。

ビックマック→メガマック、と来ていますから、次は、ギガマック、その次はテラマック、でしょうか?お年寄りや女性向けに、ミニマック、マイクロマック、もおもしろいかも(^^

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