マイコンで鉄道模型を動かす(3)
鉄道模型の制御の中心となるマイコン(AKI-H8/3048F)を良く知らないとならないですが、ネットで得られる情報には限界があります。これ以上知るための近道は、もう、実際にいじってみるしかありません。
というこで、秋葉原の秋月電子通商、千石電商、ラジオデパートをまわって、必要そうなものを一通り買ってきました。
AKI-H8/3048F開発キットは「即使える」を謳っているだけあって、CPU,マザー,液晶,電源,アセンブラ,コンパイラがしっかりセットになっています。
ただし、パソコンとつなぐRS-232Cケーブルは付属していないので、RS-232Cのストレートケーブルも忘れずに買っておかなければいけません。
そのほかには、細かい半田付けがやりやすそうな半田ゴテ、半田線、6色がセットになった0.12mmの電線、モータドライバのテスト用に東芝のTA7291Pを買いました。
CPUが載っているボードは確かに組み立て済みですが、マザーボードは作成しなければなりません。手間ですが、楽しそうです![]()


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