マイコンで鉄道模型を動かす(4)
AKI-H8/3048Fマイコンの組み立てです。

パッケージを開封したところ。
マザーボードには全く部品が実装されていないので、部品を半田付けして組み立てる必要があります。
CPUボードは完成品と書いてありましたが、付属のマザーボードと組み合わせて使用するには、コネクタを半田付けする必要がありました。CN1, CN2, CN3, CN4は裏側(マザーボード側)に向けて、CN5は上側に向けてコネクタを半田付けする必要があります。
コネクタは2列で50個連なったものが入っているので、カットしてCN1-20個, CN2-10個, CN3-20個, CN4-5個, CN5-3個にします。ニッパーでカットすれば簡単だと思いましたが、写真のように割れてしまいました。手間を惜しまずにカッターで切るところに少しずつ傷を入れるようにしてカットするのがいいようです。

半田付けが完了したところ。もう何年も半田付けはやってなかったですが、このコネクタの半田付けはリハビリにはちょうどいい感じでした。CN5はCPUモードの設定用で、今回は、CPUをデフォルト(内臓ROM,RAMを1Mバイトのアドレス空間で使用)のまま使用するので、半田付けする必要はありませんでした。
CPUボードはこのコネクタの半田付けだけで、他には何もする必要がありませんでした。



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