2008年9月11日 (木)

コーヒーの健康効果

msnビューティスタイル"コーヒーの意外な健康効果"で、コーヒーに関する豆知識が紹介されています。誰しもひとつは信じている事項があるのでは??誤解ですよ!

●誤解1>コーヒーは胃に悪い?
●誤解2>コーヒーは便秘になる?
●誤解3>コーヒーはお肌が荒れる?
●誤解4>コーヒーは肝臓に負担がかかる?
●誤解5>コーヒーは子どもに飲ませてはいけない?
●誤解6>コーヒーは妊娠中はタブー?
●誤解7>コーヒーは飲みすぎるとがんになる?

"誤解こぼれ話"に『「ブルーマウンテンはコーヒーの王様」…は誤解』ってのもありますね。コーヒー通のフリをして"やっぱブルマン最高!"とか言ってる人がいたら、"イタい人"ってことですね。そんな人には、毎年、産地別に開催されるコーヒー豆の品評会Cup of Excellenceがあるってことを教えて差し上げましょうhappy01

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2007年2月14日 (水)

焼きカレー

20070212togari07 2/12戸狩温泉スキー場。11日未明から降り続いていた雪が止んで午前中は晴天で暑いくらい、午後2時頃からは下の方で雨、上の方では湿雪というめまぐるしく変化する天候でした。

20070212togari06朝のうちの雪は比較的滑りやすい雪だったのですが、日が照り出すと、あっという間にベトベトで滑っているスキーが突っかかって前につんのめってしまうような雪質に。本当に完全な春スキー、ゴールデンウイークに来てしまったのかと思うような状態でした。

20070212togari01 そんななか、お昼に行った「ペンティクトン」「焼きカレー」がとても美味しく、気分が持ち直しました。スキーに来てこれだけ美味しいお昼が食べられるのは、まれなのでこういう店のあるスキー場はイイですね。

20070212togari02店の場所はペガサスゲレンデ入り口から道路を渡った所にある駐車場の横。「焼きカレーの店」という大きな看板が壁に掛かっているのですぐ分かります。

20070212togari03 そして待望の「焼きカレー」。一日限定25食!早めに行かないとなくなります。注文してから20分ほど時間がかかりますが、沸々と煮えた熱々のカレーが出てきて納得。時間は問題ではありません。待つだけの価値ありです。

20070212togari04 カレーに卵を一個まるごと落として、たっぷりチーズをかけて、オーブンで焼き上げた感じです。適度に辛いカレー卵のまろやかさ焼けたチーズの香ばしさ絶妙です。新しいカレーという感じが非常に新鮮です。戸狩へ行ったら、戸狩ラーメンより「焼きカレー」!

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連休の戸狩温泉スキー場

20070210togari012月10日から12日の連休、戸狩温泉スキー場に行ってきました。

20070210togari02 2月10日は晴れで暑いくらいの天気でした。例年にない少雪というのは本当で、スキー場のゲレンデは営業しているのが不思議なくらい壮大に地面が露出していました。滑走できる場所に残った雪も春先の雪と同じザラメ雪。スキー場に着くまでの道路にも雪は全くなし。周辺の風景もまさしく3月の終わりのような風景でした。昨年の大雪の時に「孤立」で有名になった栄村でも、日陰に少し雪が残っているだけで、昨年とは全く違った風景でした。このままでは田んぼに水を入れる時期や夏に水不足が心配です。地球温暖化、本格的にヤバイですね。

20070210togari03ツルブリッケンコース上から木島平方面を見た風景。右奥に見えるのが木島平スキー場。中央に見える川は千曲川。日のよく当たるところでしょうか、中央より遠くの田んぼや畑には全然雪がないです。

2月11日はうってかわって雪。11日未明から降り出した雪が12日朝まで降り続き、合計で30~40cmはつもっていたようです。

20070211togari0111日の戸狩温泉スキー場。昨日地面が見えていたところにも一応雪がつきました。しかし、雪質は水分たっぷりでベタベタの雪。ちょっと握っただけでもカチカチに固まるような雪で、重くて滑りにくいことこの上なしの雪でした。

20070211togari03昼に食べたのが「戸狩ラーメン」。「らぅめん助屋」プロデュースで、戸狩温泉スキー場でも3軒の食堂でしか食べられないという名物(?)。しかし、これがまるで期待はずれ!豚骨なのに濃厚さが足りないし、あっさりというわけでもない。辛い系だけど辛さが全然足りない、タマネギが自己主張しすぎてせっかくのシメジなどの「信州キノコ」、「みゆき豚」が負けてしまっているなど、スキー場のホームページに載せてまで宣伝するまでもないもの。長い時間待ってまで食べる必要は全くないでしょう。
20070211togari02 このラーメンを食べたのが「ハニータカラ」という食堂。連休の中日と言うことで、食堂はどこも大混雑。そんななか、戸狩ラーメンを出す3軒の店の中で唯一席が空いていたので入りました。
これがまた何年前の店だ?という感じの店。客に向かって「座るところないよー。他行って」、入口付近に立って待っている客に「立って食べるの?」、「いっぱいだって行っているのに何でくるの」「どうしてもウチで食べたいって言うの?」などと言うおばちゃん(女将)がいる店。はっきり言って不愉快・・・を通り越してあきれました。ラーメンは時間がかかるというので、カレーを注文したお客さんもいましたが、注文した順番でしか出さないというポリシー(実際はおばちゃんがシーケンスにしか注文を処理できないらしい)らしく、なぜか待たされていました。どうしても戸狩ラーメンを食べたいなら、他の店を選ぶのがいいでしょう。

翌日に別の店で食べた「焼カレー」は最高に美味かったです。このレポートはまた明日。

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2007年2月 7日 (水)

どちらがオリジナル?

Ringopai01 白馬八方尾根スキー場からの帰りに諏訪湖SAで購入した『まるごとリンゴパイ』(千曲製菓)。パイの中にシロップ漬けのリンゴがまるごと一個入ったアップルパイです。一人で食べるには多いというのは分かっているのですが、諏訪湖SAに寄ると、いつも我慢できずに買ってしまいます。リンゴ一個の満足感がたまらないのです(^^

Ringopai02 箱を開けると、緩衝材で大事そうにくるまれたまるごとリンゴパイが出てきます。脱酸素材(エージレス)封入の密封包装なので、賞味期限は数ヶ月先です。

Ringopai03 二つに割ったところ。芯を抜いたリンゴがまるごと一個入っています。ちなみにこれ、SAでは\630なのですが、ネットでは\2,100で売っているところがあります(いくら儲けようってんだ!)楽天ではちゃんと\630です。気をつけましょう。

この『まるごとリンゴパイ』、私の出身地の青森県の製菓店『ラグノオささき』『気になるリンゴ』とものすごーーーく似てます。リンゴがまるごと一個入っているところから、パイの上に葉っぱをあしらっているところから、値段までそっくり。どちらがオリジナルなのでしょう?個人的には、出身県製の『気になるリンゴ』(第24回全国菓子大博覧会【金賞】受賞)がオリジナルと信じてますが…。

『気になるリンゴ』もネットで\2,800で売っているところがあります本家『ラグノオささき』の公式ページでは\630で買えます。こんな所までそっくり。気をつけましょう(笑)

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2006年11月30日 (木)

「のだめカンタービレ」裏軒特製メニュー

Fm_nodame01_1 ドラマ「のだめカンタービレ」で裏軒特製メニューとして登場した”麻婆煮込み野菜丼”がファミリーマートにありました。早速Getして賞味♪

見た目はよくあるコンビニ弁当の麻婆丼という感じですが、野菜丼というだけあって、具が豆腐、蓮根、グリーンピース、ピーマン、ナスと、野菜中心というところがヘルシーっぽくて嬉しいですね。値段は\450。丼ものとしてはちょっと高め。

Fm_nodame02 原材料「ご飯」「麻婆豆腐」って…ものすごく手抜きな書き方。野菜炒めはカッコ書きで内容物が書いてあるけど、「その他」って書き方ありなんですかね?あまりじっくり見たことがなかったですが、やっぱりあまり体に良さそうには見えませんね。コンビニ弁当には10年以上お世話になっていますが…そろそろ卒業したいものです。

Fm_nodame03_1 レンジアップした後に、蓋と麻婆の間、ご飯と麻婆の間にある2枚のフィルムを取り除きます。結構くっついてきてしまいます。もったいない。麻婆の粘度が高めなので多少長めにレンジアップした方がいいようです

Fm_nodame04 パプリカの色が麻婆の中でも新鮮な感じです。ご飯に対して麻婆はちょっと少なめ。味は、全体的には、いつもの弁当+α?という感じですが、蓮根の食感が柔らかい具材の中でちょうど良いアクセントになっていて『おっ!普通と違う』と思わされます。もう少し辛みがあって、ご飯が堅めの炊きあがりになっていれば、さらに得点アップだったのですが。

ともあれ、コミックだけでは表現できない音をドラマで実現、そして、コミックでもドラマでも表現できない”味”をコンビニ弁当で実現、というのはいい企画ではないでしょうか。他に、千秋の注文品「クラブハウスサンド」、千秋特製「蟹と海老のクリームスープパスタ」もあるよう。コンビニ弁当は入れ替わりが激しいので、早めに賞味してみたいと思います。

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2006年10月28日 (土)

最新コーヒー(ケニア・キアマイナ)

丸山珈琲さんから、新しい豆の発売の連絡をいただきました。今年のケニアシリーズの第3弾、『ケニア・キアマイナ』です。マスターによると『チェリーの香りと甘み、ピンクグレープフルーツの後味』とのこと。早速、通信販売用の価格表を更新しましたので、是非おためしください。

リンク : 丸山珈琲

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2006年10月21日 (土)

最新コーヒー

軽井沢の自家焙煎コーヒー専門店丸山珈琲さんに新しい豆が入りました。”エルサルバドル・ラ・カンパヌラ”、マスターの表現を借りると”高級チョコレートのコク、甘み”ということで、『ミルクで割ると香り高いカフェオレ』になるそうです。考えただけでもなんか珈琲の香りが漂ってきそうです。

スペシャルティコーヒーというと、プレスで入れてストレートで楽しむことが多いんですが、たまにはカフェオレも落ち着いていいですよね。ただ、最近流行の『●●おいしい牛乳』系はちょっと主張が強すぎてバランスが悪くなってしまう感じですので、ごく普通の牛乳の方がいいようです。これはあくまで私個人の感想ですが…

リンク:
丸山珈琲
 価格表を更新しました。軽井沢に遠い方も通信販売で試してみてはいかがでしょうか。(2006/10/22追記)

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2006年9月21日 (木)

スペシャルティ?スペシャリティ?

丸山珈琲さんのコーヒーを、『スペシャティ・コーヒー』と紹介しましたが、『スペシャティ・コーヒー』では?と思われた方もいらっしゃったのではないでしょうか?

大修館書店のGENIUS英和辞典では、
・Special-ty(スペシャティー)
 1)専門、専攻、本職、得意
 2)(店などの)名物、得意料理、特性[産]品、高級専門品
 3)(人・物の)特徴、特色、特質
 4)捺印証書
とあって、1)2)は((英))では通例Special-ity(スペシャティー)、とありました。単なるアメリカ英語、イギリス英語という違いだけでなく、スペシャルティーのほうが広い意味をカバーしていますね。コーヒー豆に当てはめると、3)の意味が重要なので、Specialtyが正しそうですね。

先日、マスターの丸山さんにお聞きしたところ、『Specialtyは”素材そのもののよさ”という意味を持っているので、スペシャルティコーヒーと呼んでいます。カップ・オブ・エクセレンス(国際品評会)でもスペシャルティコーヒーと発音しています』とのことでした。ん~、奥が深い。

リンク:
大修館書店
アルク 英和・和英辞典 英辞郎 on the web

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2006年9月19日 (火)

プレスでコーヒー

コーヒーを入れるのにプレスで入れてみてはいかがでしょうか?フィルターでドリップするより、コーヒー豆が持つ本来の味がよく出ます。フィルターで入れるのより簡単なので、ちょっと一杯という時にもおすすめです。

プレスを使ったコーヒーの入れ方

Coffeepless_11)プレスを用意します。私は無印良品のコーヒー&紅茶プレス\2,200を使っています。Bodumもあったのですが、割ってしまいました(T-T)
カップと一緒に軽く暖めておくとよいようです。

Coffeepless_22)コーヒー豆をいれます。カップ1杯に付、スプーン1杯が量の目安です。豆は粗挽きにします。
(写真は2杯分です)

Coffeepless_3 3)熱湯を入れて、スプーンでくるくるっと数回かき混ぜます。

Coffeepless_4 4)蓋をして4分待ちます。もちろんプレスは上げたままです。
このとき、キッチンタイマーがあれば便利です。

Coffeepless_5 5)4分たったら、プレスを押し下げます。
フィルター(網)に無理がかからない程度のゆっくりした速度で押し下げます。

Coffeepless_6 6)カップに入れてできあがり!
表面に油が浮きいますが、これは豆の旨味が詰まった油だそうです。ペーパーフィルターで入れたときはこれが出にくいようです。ペーパーと一緒に捨ててるとしたらもったいないですね。

プレスで入れるときに最も重要なのが「豆」の質です。ペーパーに比べて豆の質による味の差が出やすい入れ方なので、良い豆は美味しく、ダメな豆は酷いことになります。

時々ご来客にお出ししますが、皆さん、『ブラックなのに甘い感じ』『なんかスープみたいな濃厚さ』『いつも飲んでるのと全然違う』と一様に喜んでくれます。
良い豆を手に入れたときはプレスを試してみてはいかがでしょうか?

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2006年9月17日 (日)

リラックスタイムに最高のコーヒー

Coffee1休日の午後とか、平日の寝る前などのリラックスタイムにクラシック音楽・地デジと並んで欠かせないのが美味しいコーヒー。こういう時に飲むコーヒーは昼間に会社で飲むコーヒーとは違って、じっくり味わえる特別なコーヒーにしたいものです。こういうときに私が愛飲しているのが、軽井沢の丸山珈琲のスペシャルティ コーヒー(Specialty Coffee)です。

Maruyamacoffeekaruizawa丸山珈琲はマスターの丸山さんが国際品評会の審査員をされているコーヒー界の超スペシャリスト。販売されている豆は主に生産地(農園)で直接買い付けて直輸入したものか、国際品評会で入選した豆をオークションで競り落としたものです。

  味はというと、言葉で言い表すのは非常に難しいんですが『コーヒーってこういう飲み物だったんだ!』と目から鱗の味です。なんというか、その辺のコーヒーがコーヒーではないような気になります。豆は丸山珈琲のホームページから通信販売でも手に入れられますが、軽井沢か小淵沢のお店で味わってみることをおすすめします。ホント素晴らしいです…。
右の写真は別荘の雰囲気抜群の軽井沢店。

Colombia_1 ちなみに私の今日の午後のティータイムのお供は、コロンビア カップ・オブ・エクセレンス第1位『コロンビア・ベルラ・デル・オトゥン』、アロマ効果のありそうなくらい香り豊かなコーヒーです。
豆の袋の"AWARD WINNER"の印がまぶしいです。

リンク : 丸山珈琲(このホームページは私が運営のお手伝いをさせていただいています。是非一度訪問してみてください)

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