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カテゴリー「携帯・デジカメ」の記事

2009年11月 7日 (土)

TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC買ったー

タムロンの1万円キャッシュバックキャンペーンにそそのかされて、高倍率ズームレンズ(TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC(B003))を買ってしまった。

Nikon D90のレンズキットで買ったズームレンズ(Nikon AF-S Nikkor 18-105mm F/3.5-5.6G)は高解像度でシャープな絵が撮れて、AFも早くていいレンズなのですが、望遠側に物足りなさを感じていました。望遠ズームレンズ購入も考えましたが、外でレンズの付け替えをするのはなかなかスムーズにいかず、ホコリの侵入も心配、そしてなにより高価…、ということで、すべてが一本で事足りる高倍率ズームレンズに心惹かれてたところ、『1万円キャッシュバック!』にやられてしまいました。

使ったところの感想のまとめ

・高倍率ズーム : とても便利。広角から超望遠までレンズ交換無しでカバーできるのはとてもありがたい。
・AF : 純正に比べると遅い。音も大きい。動くものの撮影には向かないかも。
・手ぶれ補正 : 優秀。シャッターを半押ししたところで、ファインダー内で絵がピタリととまるのは気持ちがいい。
・解像度 : 満足。すごいシャープなわけではないがまずまず。
・消費電力 : 大きい。3時間程度でバッテリー残量が半分以下に。
・大きさ、重さ : 気にならない。この高倍率ズームがこの大きさならOK。
・品質 : 低い。
       レンズ内にゴミ?あり。
       ズームリング固定スイッチが動かしづらい。
       時々レンズがハングアップしてAFが動作しなくなり、シャッターが切れなくなる。カメラの電源をいったんOFFしてからONしないと復帰しない。

18-270mmがレンズ交換なしでまかなえるというのは他に無い魅力だが、全体の満足感としてはやはり純正には遠く及ばない感じ。特にレンズ内のゴミは許しがたいannoy

Nikon 18-105mmとの比較(リサイズ無し、exif情報はフォト蔵にて

広角端比較
レンズテスト
TAMRON 18-270mm
レンズテスト
Nikon 18-105mm

望遠端比較
レンズテスト
TAMRON 18-270mm
レンズテスト
Nikon 18-105mm

広角端(夜景)比較
レンズテスト
TAMRON 18-270mm
レンズテスト
Nikon 18-105mm

望遠端(夜景)比較
レンズテスト
TAMRON 18-270mm
レンズテスト
Nikon 18-105mm

望遠端の解像度チェック
レンズテスト

望遠端で手持ち撮影…手ぶれ補正のチェック
TAMRON 18-270mm f/3.5-6.3 Di II VC

背景ボケ具合チェック
ススキと紅葉

絞り形状チェック
綿毛

手前ボケ具合チェック
イチョウ並木と落葉

Img_0735s レンズ内のゴミ。赤丸の中の白く光っているもの。ヒドイですangry

2009年8月17日 (月)

もう秋?(霞ヶ浦総合公園)

このお盆休み、つくばに行く用事があったが、約束の時間より少し早目に付いたので、桜土浦インターの近くの霞ヶ浦総合公園に寄ってみた。(今回は写真撮影が目的ではなかったので、コンパクトデジカメCanon IXY Digital 920ISがお供)

Img_0225rr
公園のシンボルとなっているオランダ形風車。羽が回ってはいるが、おそらく風ではなく動力で回っている。デッキ部分は展望台になっていて左の階段から登ることができる。

Img_0211r
展望台から見た霞ヶ浦。こう見ると、海のように広い。かつては日本一汚い湖という不名誉な称号をつけられ、実際、近寄るとすごく臭かった記憶があるが、ずいぶんきれいになったなぁ…という印象。

Img_0180r
Img_0185r
水生植物園のハス。開く前の花はきれいだが、種はその造形がとても気持ち悪い…

Img_0191r
水生植物園と風車は水質浄化システムとなっていて、風車内のポンプと濾過装置で霞ヶ浦の水をくみ上げて濾過、その水を水生植物園内に流して、アシなどの水生植物の持つ自然の浄化作用でさらに浄化して、湖に戻しているそうだ。水の中にはウシガエルのでかいオタマジャクシがいっぱいいた。

Img_0200r
ガマの穂と風車。ガマの穂は二十数年ぶりに見た。穂の部分は先端についているというように思い込んでいたが、中間にあった。ちょっと調べたところ、この茶色い太い部分は雌花で、その上の細い部分ににさらに雄花がつくとのこと。子供の頃には気づかなかった事実。
この写真のように明るさに差がある構図ですべてをきれいに撮るのは難しい。手前のガマの穂にフォーカスが合うようにして撮影したので、明るいところにある風車は白とびしてしまった。こういうのはカメラの機能(Nikon D90ならアクティブDライティング)をうまく使わないとだめか。

Img_0221r
コスモスが咲いていて、なんだかもう秋の気配だった。
920ISではフォーカス位置が緑の枠で囲まれて表示されるので、どこにフォーカスが合ったのかがわかりやすい。この写真では、手前のピンクのコスモスに合焦。明るくて絞りが絞られてしまったこともあるが、やっぱりコンパクトデジカメではいいボケ味はなかなかでない。

Img_0219r
夏は嫌いなので、秋になるのは大歓迎!それにしても今年の夏は曇りがちで"射すような日差"しはあまりなかった気がする。

2009年7月26日 (日)

デジカメで花火撮影

不況のあおりで各地で花火大会が中止されているらしいが、立川花火大会一応開催された。"一応"と表現したのは、同時に打ち上げられる花火の数が少なく華やかさが感じられなかったうえに、打ち上げ間隔がかなり開いていて間延びしたように感じ、不況の影響が感じられたからだ。
公式ホームページには昨年と変わらない打ち上げ数と記されている

Dsc_1019
とはいえ、開催されたのはありがたいことで、デジカメでの花火撮影をじっくり試すことができた。Nikon D90 VR18-105mm F/3.5-5.6Gで撮影。(Manual 1.2s, F/5.6, ISO200, ±0, WB晴天)

Dsc_0893
開始直前。駅からかなり歩く上に大混雑の本会場(昭和記念公園みんなの広場)は避けて、サブ会場にセッティング。19:00を過ぎると、ここから本会場に向かう通路は閉鎖される。こう見ると人でいっぱいのように見えるが、中に入ってみると意外と余裕がある状態。
(発光禁止オート, 1/8s, F/3.5, ISO800, ±0, WB Auto)

Dsc_0924
まだ空がかなり明るい状態から打ち上げが始まった。ある程度風があったので、煙も流れ、暑くもなくいい感じだった。マニュアルモードでリモートコード(MC-DC2) を使った。シャッター速度はbulbにして、手動で露光時間を調節した。打ち上げの軌跡もきれいに写すことができた。空がまだ明るかったので、絞りは絞り気味にした。(Manual 7.5s, F/25, ISO200, ±0, WB)

Dsc_0919
手持ちで数枚撮ってみたが、花火の中心がはっきりとしなくなる上に、光の軌跡が人魂のようにぶれてしまう。シャッター時間が長くなるので、手ぶれ補正機能で補正できる範囲から逸脱しているようだ。打ち上げ花火を追うのは手持ちが追いやすいのだが、やはり、きれいに撮るには三脚が必要だ。

Dsc_0979
発光禁止オートモードにすると、ホワイトバランスが自動になる。自動のホワイトバランスでは、花火が白っぽく写ってしまう。(発光禁止オート, 1/15s, F/5.6, ISO1600, ±0, WB Auto)
Dsc_1130
ホワイトバランスを太陽光(晴天)にすると、見た目の色に近くなった。Nikon D90はオートモードではホワイトバランスが自動に固定されるので、プログラムオートモード(P)か、マニュアルモード(M)を選択することになる。(Manual, 1.5s, F/5.6, ISO200, ±0, WB晴天)

Dsc_0941
三脚を使っていると、打ち上げ花火を追うのが結構難しい。複数発上がるうちの最初の数発は位置調整用と割り切るしかないようだ。(Manual, 3.1s, F/18, ISO200, ±0, WB晴天)

Dsc_0943
Manual-bulbモードでもフォーカスをAutoにしていると、フォーカスが合うまでシャッターが切られない(つまり花火が数発打ちあがって明るい状態でないとシャッターが切れない)ので、自分の意図したタイミングでシャッターを切るためには、レンズの横についているフォーカスモードスイッチをMに切り替える必要がある。一度Autoでフォーカスをあわせて、その状態のままMに切り替えれば、フォーカスはキープされるので、同じ場所を狙い続けるならフォーカスは特にいじらなくて大丈夫。(Manual, 4.7s, F/18, ISO200, ±0, WB晴天)

Dsc_0944
花びらがはっきりした花の形の花火。(Manual, 4.6s, F/18, ISO200, ±0, WB晴天)

Dsc_0946
(Manual, 3.1s, F/18, ISO200, ±0, WB晴天)

Dsc_0960
(Manual, 1.2s, F/18, ISO200, ±0, WB晴天)

Dsc_0961
小さい花がいっぱい開くタイプの花火では会場から歓声が上がっていた。(Manual, 1.3s, F/18, ISO200, ±0, WB晴天)

Dsc_1047_2
スターマインでは絞りは少し絞ったほうが良かったらしい。(Manual, 1/1.3s, F/5.6, ISO200, ±0, WB晴天)

Dsc_1065
東京オリンピック招致キャンペーンに賛同した5輪花火。(Manual, 1.7s, F/5.6, ISO200, ±0, WB晴天)

Dsc_1209
木が生長した感じ。(Manual, 1.6s, F/5.6, ISO200, ±0, WB晴天)

Dsc_1217
最後のスターマイン。(Manual, 1.0s, F/5.6, ISO200, ±0, WB晴天)

Dsc_1234
最後の一発。大玉のしだれ柳。(Manual, 1.3s, F/5.6, ISO200, ±0, WB晴天)

Dsc_1128
サブ会場からの実際の見え方はこんな感じ。スターマインを存分に味わいたいなら、混雑覚悟で本会場へ行ったほうが良い。ズームレンズで写真を撮るならここでよい。(Manual, 5.4s, F/5.6, ISO200, ±0, WB晴天)

今回の撮影で学んだことのまとめ
・三脚は必須
・ホワイトバランスは太陽光にする
・フォーカスはAFであわせておいてマニュアルに切り替える
・スターマインでは少し絞る

2009年7月21日 (火)

横浜(山手~大桟橋)

デジカメを持って横浜に行ってみた。開港150周年とやらでいろいろやっていて人出が多そうなのでちょっとためらったが、帆船「日本丸」「海王丸」も来ているらしいので、行ってみることにした。(特に断りのない写真はNikon D90, VR 18-105mm F/3.5-5.6G, AUTO Modeで撮影)

Dsc_0524
港の見える丘公園からの眺め。ベイブリッジを縦アングルで狙ったら、偶然ハトが飛んできてちょっといい写真になった。

Dsc_0517
プログラムオートモードで、シャッター速度1/1000秒にして撮影してみた。この速度で噴水の水が止まって見えることがわかったが、露出補正: -1.0段, ISO 200, ホワイトバランス: 晴天の組み合わせでは、なんか青っぽく&暗めになってしまった。

Dsc_0571
昼食後に寄った山手資料館の庭のバラ。港の見える丘公園も、シーズン終わりにもかかわらずまだ多くのバラが残っていた。撮影条件を変えていろいろ撮ってみたので、後で撮影データと仕上がりを比較して整理してみようと思う。Nikon D90のオートモードは明るいところは苦手で、白とび傾向になることが多いのだが、こういうのは大丈夫らしい。苦手なのは明るいのに濃い緑が多いなど、暗く見えるもので測光してしまった時らしい。
昼食は山手十番館1階の喫茶のランチ(2階は貸切で入れなかった)。\1,800のランチプレート(肉)だったが特筆すべきものではなかった。

Dsc_0574
同じく山手資料館の庭。イギリスから取り寄せた鋳型で作った水道の口とのこと。おしゃれだ。

Dsc_0580
宝箱発見!!…このなんともいえないうれしさはRPGにハマった事のある人しか理解できないかcoldsweats01
この山手234番館以外にも、エリスマン邸など無料で楽しめるところがうれしい。

Dsc_0602
おなじみの氷川丸。一時期中に入れなかったような記憶があるが、今はマリンタワーと共に見学可能になっていた。どちらも横浜のシンボルとしてずっと存続してほしいものだ。

Dsc_0618
フォーカスモードをAF-Cにしてカモメを追いかけてみた。フォーカスポイントがファイルに記録されないので実際どこにフォーカスが合ったのかわからないが、わりとよく追従していたように思う。(この写真はトリミング)

Dsc_0633
山下公園から見た大桟橋。なにやら豪華そうな客船がいた。プログラムオートモードで、露出補正-0.5段、ホワイトバランス晴天で撮影。やっぱり青っぽくなった。ホワイトバランスを適正にする勉強をしなくては。

Dsc_0634
大桟橋の日本丸海王丸。帆を広げるイベント(総帆展帆)のない日だった…残念。でもやっぱり4本マストの大型帆船が2隻停泊している姿はすごくいい。

Dsc_0660
海王丸

Dsc_0664
日本丸

Dsc_0685
偶然、ぱしふぃっく びいなす(Pacific Venus)号の出航イベントに立ち会えた。船から紙テープが投げられて、それを桟橋の人が受け取る。紙テープを投げるのは簡単そうに見えて想像以上に難しいものらしく、途中で切れるもの、届かないもの、遠くに投げすぎて風に舞ってしまうものなどなど、ちゃんと桟橋の人に届いたものはわずかだった。もちろん、人を選んで投げることなどできるわけもなく、見ず知らずの人とテープでつながれて別れを惜しむ(?)ことになる。

Dsc_0707
ちなみに派手な出航イベントなのにワンナイトクルーズという短い航海とのこと。まぁ、リーズナブルな価格で豪華客船の旅の気分を楽しめるのだからいいものなのかもしれない。

Dsc_0717
歩き疲れたので入った大桟橋近くのJACK CAFE。だいぶ日が傾くまで休んでしまった。この後は夕景から夜景の撮影へ向かった。
ちなみにここのクレープ、想像と違った形で出てきてなかなかだった。オープンテラスに席をとると、追加注文の時など、なかなか店員が気づいてくれないので大きなアクションでアピールしましょう。

2009年7月 8日 (水)

夕日・雲

帰宅時、西の空を見たら、雲がとてもダイナミックな感じだったので、カメラを持ち出して撮影した(帰宅が早いと空を見るだけの心の余裕ができる?)

Dsc_0428
Nikon D90 + VR 18-105mm F/3.5-5.6G
ISO200, 1/500秒, F/11, 露出補正なし
オートモードだと逆光を探知してか、フラッシュが光ったので、発光禁止オートモードにして撮影した。露出補正とかシャッター速度とかの設定をいろいろ試してみたかったが、空や光の変化が激しくて余裕がなかった。動物や電車など動くものの撮影も難しいが、一見、変化が穏やかそうな自然も、実は刻一刻と変化をしていて結構難しい撮影対象なのだと思った。

2009年7月 1日 (水)

Nikon D90が苦手なシーン

Nikon D90で撮った写真を見ていて気づいたこと。どうやら、明るい環境で緑の多いシーンでは露出オーバーになってしまうようだ。まだ使い込みが足りない(撮った数が少ない)ので断定はできないが、暗い所が得意な一方、明るい所は苦手なのかもしれない。

下の2枚は晴天の屋外でアジサイを撮ったもの。どちらもNikon D90 + TAMRON AF28-200mm F3.8-5.6で撮影。フォーカスモードAF-A, AFエリアモードAuto, F/5.6, 1/350秒, ISO Autoは共通。

Dsc_0315
AUTO Mode。なぜかISO 1600に設定されてしまい、花が白飛びしてしまっている。

Dsc_0316
Program Auto Modeで露出補正-1.0にして撮影。暗すぎた…残念。こういう調整には経験と慣れが必要。まだまだ修行が足りない。ISOは400になっていた。

2009年6月27日 (土)

201系『四季彩』7月にさよなら運転

中央線・青梅線から201系はほとんど消えてしまった。201系を展望改造した『四季彩』もその運命には抗えず、7月にさよなら運転をして廃車になるようだ(JR東日本八王子支社の広報)。さよなら運転になると沿線も鉄道ファンで混みそうなので、今のうちに撮影に行くことにした。

Dsc_0196s
青梅線起点の立川に入線するE257系M112編成『あずさ』。

Dsc_0203s
川崎と立川を結ぶ南武線の205系。最後尾はクハ204-1202だった。駅ホームは容易に線路・車両に近づけるが、構造物や看板などが多く撮影には向かない場所。

Dsc_0222s
よって、構造物を避けて、望遠で遠くの車両を撮ったり、画角を広くとったりしてトリミングで仕上げることになる。トリミングについてはなぜか最近デジカメマニアや撮り鉄が批判しているらしい。立川方先頭車はクハ204-138。

Dsc_0219s
201系にとって代わったE233系。T29編成。
この写真もトリミング仕上げ。

Dsc_0233s
八高線・五日市線・西武拝島線との接続駅「拝島」でいったん下車。待機中のE233系H58と青660編成。201系からE233にかわったことで、車内環境はかなり快適度が増したが、E233系はあまりかっこいいと思えない。

Dsc_0234s
五日市線ホーム停車中の青669編成。

Dsc_0240s
御岳駅にてようやく201系『四季彩』に遭遇。事前にダイヤを調べていたわけでないので、行き当たりばったり。ホームでの撮影になってしまった。

Dsc_0242s
奥多摩側先頭車はクハ200-134

Dsc_0245s
後追い撮影。青梅まで行って戻ってくるようだ。

Dsc_0249s
御嶽駅入り口は結構立派な構え。登山の季節と、初詣の時は混雑する。

Dsc_0252s
御岳渓谷。夏にはまだ早いが、BBQや釣り、ラフティングの人でにぎわっていた。

Dsc_0263s
楽しそう。

Dsc_0283s
E233系H58編成。
私有地や鉄道敷地内に入り込むのはやってはいけないことなので、結果として、線路沿いの道路から撮影することになった。

Dsc_0291s
青460編成。御岳~沢井間

Dsc_0296s
後追い撮影。列車の速度でブレてしまった。動くもの、というか鉄道写真を撮るのはいろいろな意味で難しい。

Dsc_0322s
青梅から折り返して再び奥多摩に向かう『四季彩』
アジサイを入れて季節感あふれるショットを狙ったみたがイマイチ。
TAMRON AF 28-200mm F/3.8-5.6レンズ。

Dsc_0335s
H57編成。フォーカスがアジサイにあってしまった。
Nikon D90レンズキットのVR AF-S NIKKOR 18-105mm F/3.5-5.6レンズ。

Dsc_0370s
青464編成

Dsc_0397s
奥多摩まで行って戻ってきた四季彩。

Dsc_0400s
もう一枚。

Dsc_0406s
後追い撮影。さようなら201系四季彩…

Dsc_0347s

Dsc_0413s
東京都だが、豊富な自然と、かやぶき屋根の民家に焼却炉という風景が残っているのも奥多摩の魅力。高尾山はミシュランガイドに載ってから激混みなので、散策をするなら、奥多摩にしたほうが良いのではないかと思う。

2009年6月20日 (土)

Nikon D90は暗い所が得意

Nikon D90で遊んでいて気づいたこと。

暗いところはAutoにまかせて気楽に撮るだけで、いい絵が撮れるという事。
Dsc_0008s ←縮小処理のみ実施
室内でロウソク一本の明かりだけで撮影(フラッシュ禁止オートモード)
いい雰囲気…。

2009年5月20日 (水)

携帯リサイクル

手元に使わなくなった古い携帯が2台あったので、auショップのリサイクルに出してみました。

古い携帯、初期化してメモリーも全部消してあったのですが、燃えないゴミとして捨てるのもなんだか気がすすまなくて、何年か使わないまま手元にあったものでしたが、TVで、携帯には希少金属が多く使われいて、国際的にその調達は困難になってきている、携帯のリサイクルが必要だといっていたのを思い出したのと、auのサイトで携帯の再資源化を勧めていることもあり(でもわかりにくいところにリンクがあります)、auショップに持っていくことにしました。

auショップでは、窓口で、古い携帯を回収してほしい旨を言うと、スムーズに手続きしてくれましたが、「端末回収廃棄依頼書」に署名させられて、なんだかあまりいい気分になりませんでした。依頼書の署名は要するに「中のデータの権利を放棄し、今後は一切異議申し立てしません」ということへの同意。携帯を出しておきながら後から文句を言うバカがよっぽど多かったのでしょうか?そういう気は全くないのに悪者扱いされた感じでいい気がしませんでした。
しかも回収廃棄依頼書とはどういうことでしょうか?リサイクルに協力してくださいとか言いつつ、結局は「頼まれたから回収して廃棄してやる」って態度でしょうか?これもいい気がしません。せめて、「リサイクルにご協力いただきありがとうございます」とか、リサイクルの工程なんかを書いた紙一枚でも渡してくれれば少しは気持ちも変わったでしょうに。

わざわざauショップまで携帯を持っていって、エコ活動に貢献したつもりだったのに、ちっともすがすがしい気持ちになれず、残念な感じでした。auの改善を望みます。

2008年10月21日 (火)

IXY digital 920ISの悪いところ

Canon IXY digital 920IS、日曜日に一日使ったところで、よくないなぁ~と思ったところ。

本体を片手持ちで構えたときに、ちょうど、親指で本体を支える場所に"印刷ボタン"があるので、時々押ささってしまい、そのたびに"プリンタに送る予約をしますか?"などメッセージが出て非常にウザったいことが何度かおきました。

このボタンは、メニューから無効に出来るのですが、無効にしたところで、ボタンはボタン、当然ぺこぺこ動くので、これを気にすると、しっかりとグリップして構えるには邪魔です…。

Canonixy920is_bad

ちなみに無効にしておいても2回連続で押すと無効解除というおせっかい機能もあります。さらに、このボタン、露出補正やWB調整をダイレクトに呼び出せるとか、いくつかの機能を割り付けられる便利ボタン的な扱いになっているのですが、意図しないときに押せてしまうボタンに機能など割り付けていては安心して使えません。このボタン不要です。

問題のボタンの横に、ここをグリップしてくださいと主張している滑り止めらしき突起がついているのですが、液晶とボタンの間の1cmもないスペースだけで"しっかり持て"というのでしょうか?Canonともあろう会社が、この程度のことに設計・検証時に気づかないとは思えないのですが…。取扱説明書には確かに『両手で持って脇をしっかり締めて撮影』という意図の絵がありますが、このサイズのコンパクトカメラでそんな使い方しないでしょうに。片手で持ってパシャパシャ気軽に撮りたいからこのタイプを選ぶわけで、Canonも、その使い方を想定しているから手ぶれ補正までわざわざつけているのでしょうが。残念!

この点、IXY digital 60はこの場所が、ボタンではなくスピーカー(小さい穴が開いているだけ)なので、しっかりとグリップすることができます

2008年10月19日 (日)

IXY Digital 920IS!

Canon IXY Digital 920IS買いました!happy02

IXY60も愛用中ですが、
・あちこちが痛んできた(特にモード切替スライドスイッチ)
・電池がすぐ切れるようになった
・手ぶれ補正がない
・もう少し高解像度がほしい
というような理由で新しいのを導入することに。

IXY60で撮れる絵や信頼性は気に入っていたので、同じCanonのコンパクト機から選ぶことにして、820ISか920ISかで少し悩んで920ISにしました。820ISの光学5倍ズームも魅力でしたが、920ISの広角がよかったので920ISに決定。

Ts3g01132s 左IXY920IS/右IXY60
920ISが一回り縦・横に大きくなっています。

Ts3g0113s 左IXY920IS/右IXY60
奥行きも920ISが人も割りい大きいです。重さも少し増量。もうちょっとがんばってせめて60と同じ程度に収まるようにがんばってほしかった>Canonさん

光学ファインダーはなくなってます。IXY60で全く使わなかったので、これでいいかな。
液晶は大きくて明るいですが、フレームもなく傷つきやすそうだったので保護フィルムを買って貼りました。
レンズの動きが早くなっていて、起動がすばやくなっています。これはありがたい。
操作系では、4方向キーの周りにくるくる回るホイールコントローラが追加されていますが、操作感もあまり良くないしなくてもいい気が…

ちょっと夜景?を撮影。AUTOで最大望遠、手持ちという厳しい条件。フル画像はこの部ログには貼れないので800x600分を切り出し。両カメラの実力の差が如実に出ました。920ISは手ぶれもなく、ビルの壁面の文字まで読めます。すごいです。

Ixy920is_auto_2IXY Digital 920IS
AUTO
望遠端(光学4倍)
手持ち
手ぶれ補正ON、暗部補正OFF
全体から800x600pxを切り出し

Ixy60_autoIXY Digital 60
AUTO
望遠端(光学3倍)
手持ち
全体から800x600pxを切り出し

参考
IT Media D+
AV Watch 920IS実写速報
AV Watch 820IS実写速報

2006年12月26日 (火)

SDがだんだん小さく

日曜日に携帯を買い換えたら、SDカードがmicroSDになってました。今までに携帯を買い換える度に、SD → miniSD → micoSDとだんだん小さく・薄くなってきたことになります。

Sd_card どれだけ小さくなったか、比較のために並べて写真に撮ってみました。左から順に、microSD, miniSD, SD。一番下は大きさ比較用の鉛筆。microSDは鉛筆と同じくらいの幅です。
写真中のmicroSDとSDは容量が同じですが、ずいぶんと大きさが違います。技術の進歩ですかね。中に入っているフラッシュメモリーチップ自体の大きさはあまり変わっていないでしょうから、おそらくコントローラの小型化がキーになっているのでしょう。SDはSONYのMemory Stickと違って、ホスト側(デジカメや携帯などの機器)が楽なようにカード側にも比較的高度なコントローラが入っていますからね。
メモリースティックは昔懐かしのSmart Mediaに近い技術です。SONY製品以外にはあまり採用されていないので、そのうち消滅するでしょう。

それにしてもこのmicroSD、小さすぎて扱いづらいです。機器への挿入をちょっとしくじったら折りそうだし、取り出しの時に手(指)を滑らせて落としでもしたら、もぅ見つからないのではないか?という恐怖心がつきまといます。屋外でメモり交換は怖くて無理です。もういい加減小型化は勘弁してほしいサイズになっています。とはいえ、技術的にはもっと小さくできるので、次はnanoSDとかが出るのでしょうか?
しかし、これ以上の小型化をするとなると、次に問題となるのはおそらく通信用の接点。接点式だと、接点の面積がある程度必要なので、Suicaなどでおなじみの無線式になるか?しかし、そうすると、今までのSDと互換性がとれなくなって、SDを名乗れなくなるからダメですね。それに、今のmicroSDでさえ小さすぎて扱うのに不便なのだから、これ以上の小型化は無意味と判断されるでしょうか。
少し視点を変えて、用途から考えると、このようなフラッシュ系メディアの主用途はデータの一時保存と移動。とすると、様々なデバイスを結ぶ、共通インターフェイスの高速無線が普及すれば、自然と、データの移動にメディアを使う必要が無くなって、淘汰されていくでしょうか?ん~これはまだ先のことでありそうです。

データストレージとしては、超小型ハードディスクとの競争もあるし、新しいストレージデバイスもどんどん開発されているようですから、この分野、面白くなってきています。しばらく注目してみていると面白いかも。

リンク
・SD Card Association (http://www.sdcard.org/)