軽井沢の紅葉はここ数週間が見頃かな
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金沢、能登半島に行ってきました。
金沢は兼六園、金沢城、武家屋敷跡、西茶屋街、寺院群あたりをみて、能登半島は、千里浜なぎさドライブウェイ、厳門、義経の船隠し、輪島、千枚田、あたりを回ってきました。
金沢の有名所は確かに立派ではあるのですが、なんとなく、他所から持ってきて付けたような、浅い、というか、心を動かすような趣が無い感じがして、どうもしっくりきませんでした。少し前のITバブルで儲けた成金が高いものを買って喜んでいる風景をTVで見ている時と同じような感じでした。
水面を見つめる鷺。
能登半島は、天気にも恵まれたおかげで、海のある風景がとてもきれいで、気持ちよさを味わうことができました。
特に浜辺を車で走れる『千里浜なぎさドライブウェイ』は「こんなところ他には無い」という感じを味わえる楽しい場所でした。自分の車でなく、レンタカーだったのがちょっと残念でしたが、それを補ってあまるくらいの場所です。波打ち際、砂浜をスポーツカーや観光バスが走っている風景は変で面白いです。
同じように、白米の千枚田も波打ち際に米が実っているという、あまり見ない風景を見ることができて面白かったです。
それにしても遠かった…
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どうです?この桜と菜ノ花の見事なコントラスト!国営昭和記念公園は春の花がまさに花盛り!とてもきれいです。
雄大な自然の中に咲く山桜や野草とは全く方向性の違う、作られた自然・人工の綺麗さですが、普段着で手っ取り早く楽しむというのもありでしょう。それにここは国営の施設、税金を払っているのですから、活用しないわけにはいきませんね。
花より団子もOK。こういうところで食べるお弁当は美味しいですよね。
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国営昭和記念公園の桜が5分咲き程度になりました。集中頃からの暖かさで開花数が一気に増えました。今週末は花見の人々でにぎわいそうです。
桜の名所は数多くありますが、昭和記念公園は国営公園だけあって、手入れが非常に良く行き届いていて、桜とコブシ・ユキヤナギなどの春の花々との共演、広い芝生の広場、各所にあるトイレなどのインフラが魅力です。今週末は家族やお友達と出かけられてはいかがでしょうか。※公営公園の性質上、開園時間には注意が必要です。
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2/12戸狩温泉スキー場。11日未明から降り続いていた雪が止んで午前中は晴天で暑いくらい、午後2時頃からは下の方で雨、上の方では湿雪というめまぐるしく変化する天候でした。
朝のうちの雪は比較的滑りやすい雪だったのですが、日が照り出すと、あっという間にベトベトで滑っているスキーが突っかかって前につんのめってしまうような雪質に。本当に完全な春スキー、ゴールデンウイークに来てしまったのかと思うような状態でした。
そんななか、お昼に行った「ペンティクトン」の「焼きカレー」がとても美味しく、気分が持ち直しました。スキーに来てこれだけ美味しいお昼が食べられるのは、まれなのでこういう店のあるスキー場はイイですね。
店の場所はペガサスゲレンデ入り口から道路を渡った所にある駐車場の横。「焼きカレーの店」という大きな看板が壁に掛かっているのですぐ分かります。
そして待望の「焼きカレー」。一日限定25食!早めに行かないとなくなります。注文してから20分ほど時間がかかりますが、沸々と煮えた熱々のカレーが出てきて納得。時間は問題ではありません。待つだけの価値ありです。
カレーに卵を一個まるごと落として、たっぷりチーズをかけて、オーブンで焼き上げた感じです。適度に辛いカレーと卵のまろやかさと焼けたチーズの香ばしさが絶妙です。新しいカレーという感じが非常に新鮮です。戸狩へ行ったら、戸狩ラーメンより「焼きカレー」!
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2月10日から12日の連休、戸狩温泉スキー場に行ってきました。
2月10日は晴れで暑いくらいの天気でした。例年にない少雪というのは本当で、スキー場のゲレンデは営業しているのが不思議なくらい壮大に地面が露出していました。滑走できる場所に残った雪も春先の雪と同じザラメ雪。スキー場に着くまでの道路にも雪は全くなし。周辺の風景もまさしく3月の終わりのような風景でした。昨年の大雪の時に「孤立」で有名になった栄村でも、日陰に少し雪が残っているだけで、昨年とは全く違った風景でした。このままでは田んぼに水を入れる時期や夏に水不足が心配です。地球温暖化、本格的にヤバイですね。
ツルブリッケンコース上から木島平方面を見た風景。右奥に見えるのが木島平スキー場。中央に見える川は千曲川。日のよく当たるところでしょうか、中央より遠くの田んぼや畑には全然雪がないです。
2月11日はうってかわって雪。11日未明から降り出した雪が12日朝まで降り続き、合計で30~40cmはつもっていたようです。
11日の戸狩温泉スキー場。昨日地面が見えていたところにも一応雪がつきました。しかし、雪質は水分たっぷりでベタベタの雪。ちょっと握っただけでもカチカチに固まるような雪で、重くて滑りにくいことこの上なしの雪でした。
昼に食べたのが「戸狩ラーメン」。「らぅめん助屋」プロデュースで、戸狩温泉スキー場でも3軒の食堂でしか食べられないという名物(?)。しかし、これがまるで期待はずれ!豚骨なのに濃厚さが足りないし、あっさりというわけでもない。辛い系だけど辛さが全然足りない、タマネギが自己主張しすぎてせっかくのシメジなどの「信州キノコ」、「みゆき豚」が負けてしまっているなど、スキー場のホームページに載せてまで宣伝するまでもないもの。長い時間待ってまで食べる必要は全くないでしょう。
このラーメンを食べたのが「ハニータカラ」という食堂。連休の中日と言うことで、食堂はどこも大混雑。そんななか、戸狩ラーメンを出す3軒の店の中で唯一席が空いていたので入りました。
これがまた何年前の店だ?という感じの店。客に向かって「座るところないよー。他行って」、入口付近に立って待っている客に「立って食べるの?」、「いっぱいだって行っているのに何でくるの」「どうしてもウチで食べたいって言うの?」などと言うおばちゃん(女将)がいる店。はっきり言って不愉快・・・を通り越してあきれました。ラーメンは時間がかかるというので、カレーを注文したお客さんもいましたが、注文した順番でしか出さないというポリシー(実際はおばちゃんがシーケンスにしか注文を処理できないらしい)らしく、なぜか待たされていました。どうしても戸狩ラーメンを食べたいなら、他の店を選ぶのがいいでしょう。
翌日に別の店で食べた「焼カレー」は最高に美味かったです。このレポートはまた明日。
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白馬八方尾根スキー場からの帰りに諏訪湖SAで購入した『まるごとリンゴパイ』(千曲製菓)。パイの中にシロップ漬けのリンゴがまるごと一個入ったアップルパイです。一人で食べるには多いというのは分かっているのですが、諏訪湖SAに寄ると、いつも我慢できずに買ってしまいます。リンゴ一個の満足感がたまらないのです(^^
箱を開けると、緩衝材で大事そうにくるまれたまるごとリンゴパイが出てきます。脱酸素材(エージレス)封入の密封包装なので、賞味期限は数ヶ月先です。
二つに割ったところ。芯を抜いたリンゴがまるごと一個入っています。ちなみにこれ、SAでは\630なのですが、ネットでは\2,100で売っているところがありますね(いくら儲けようってんだ!)楽天ではちゃんと\630です。気をつけましょう。
この『まるごとリンゴパイ』、私の出身地の青森県の製菓店『ラグノオささき』の『気になるリンゴ』とものすごーーーく似てます。リンゴがまるごと一個入っているところから、パイの上に葉っぱをあしらっているところから、値段までそっくり。どちらがオリジナルなのでしょう?個人的には、出身県製の『気になるリンゴ』(第24回全国菓子大博覧会【金賞】受賞)がオリジナルと信じてますが…。
『気になるリンゴ』もネットで\2,800で売っているところがあります。本家『ラグノオささき』の公式ページでは\630で買えます。こんな所までそっくり。気をつけましょう(笑)
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2/3~4と白馬八方尾根にスキーに行ってきました。両日ともに晴れ。スキー場から見える山々、まさに絶景でした。写真は2/4の山頂からの風景。2/3夜から2/4の朝にかけて雪が降ったので、新雪が輝いていました。
白馬八方尾根スキー場はとにかく広くて多彩なコースが魅力的。有名な”うさぎ平”のコブコースのような難度の高いコースから、カービングで思いっきり飛ばせるリーゼンコース、基礎練習に最適な名木山ゲレンデなど、非常に多彩なコースがあります。何度行っても飽きません。一日では全コースを十分に回りきれないので、泊まりで行くのがおすすめです。
山頂からの風景。とにかく雄大で自分の悩み事が小さく思えてきます。やっぱりこのような風景に触れに行く時間が大切ですね。
山頂付近の雪の量は十分でしたが、全体的にはやっぱり雪不足という感じでした。夕方には土が露出しているところが数カ所。
白馬八方尾根スキー場でのお昼におすすめなのが名木山ゲレンデに向かって右側にある『ロンドール』。ペンションのレストランだけあって、スキー場らしくないとても豪勢で美味しいお昼が食べられます。手作りパンが最高に美味しいので、是非メニューにパンを単品でプラスで。パンはお持ち帰りもOKです。ボルシチ(\1000)とフランス小麦粉バケット(\250)の組み合わせは最高です。
ボルシチ(\1000)。写真を撮るのを忘れてちょっと食べてしまった後…。
そして、これは日替わりデザートのアップルパイ(\450)。林檎とパイ生地とクリームのコンビネーションが幸福感をもたらしてくれます。
名木山ゲレンデリフトの上の『名木山ロッジ』もお昼におすすめです。林檎ジャムを塗って食べる名物『名木パン』が最高です。
宿泊したのは『山楽荘』。ゲレンデに近い、温泉は100%掛け流し、自家製の無農薬米を筆頭に料理が美味しい、掛け布団ふかふか(羽毛?)、女将さんはじめ宿の人がいい人、良心的なお値段!と、良い宿でした。
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正月休みを利用して1/2~4と菅平高原にスキーに行ってきました。毎年恒例のスキー部の合宿ですので、場所はレーサー御用達の菅平高原スキー場パインピーク・ツバクロゲレンデ。ゲレンデの一部を除いて貸し切りのポールバーンという、ちょっと特殊なエリアです。リフトに乗っている人もほとんどがレーサーで、ヘルメットに、競技用ウェア、リフトに乗る直前にブーツのバックルをはずす・・・と、ちょっと特殊な人たちばかりです。滑走バーンの雪質も、ふかふかの雪ではなく、固く締まった雪面で、レーサーにとっては快適なスキー場ですが、一般のスキー客が紛れ込んでしまうと、かなりとまどってしまうのではないでしょうか(同じようなスキー場としては野辺山レーシングキャンプスキー場があります)。一般の方はオオマツゲレンデか太郎エリア、ダボスエリアへ。
とにかく今年は雪不足。人工降雪機のある場所以外は5cm程度の積雪で、ちょっと日が照ったり、雨が降ったりしたら完全に溶けてしまう量。菅平高原は元々雪が多く降るところではない(故に晴天率が高いという利点もあります)ですが、それにしても雪が少なすぎです。人工降雪は頑張ってやっていると思いますが、所々、草や地面が露出していましたし、競技用のポール(旗門)を立てるにも十分な深さまで埋めることができませんでした。石や凍った土、木の根などで、スキー板がだいぶ傷つきました(T-T)。
全国的に雪不足のようで、他所で雪が無くて合宿ができなかったので、急遽菅平に切り替えたというチームの方もいらっしゃいました。
地球温暖化、本格的にヤバイのではないでしょうか・・・
パインピーク・ツバクロゲレンデ。向かって一番左だけが一般の方も滑ることができるコース。それ以外は全部貸し切りバーンです。雪不足で左から3番目のバーンと、一番右のバーンは滑走不能でした。
太郎エリア、ダボスエリア。雪があるように見えますが、よく見ると、一部、地面が露出していて、滑走不能です。
天候は3日間通して、曇り、時々雪か晴れ。気温は-3~0℃程度でした。写真は浅間山。噴煙が印象的です。
スキー場以外の場所の様子。積雪は5cm程度で地面が露出、道路に雪はありませんが、所々アイスバーンですので、運転には注意です。
ハリアーハイブリッドは今回も全く問題ありませんでした。
冬期はエンジンの温度を保つために停車時にアイドリング運転が行われたり、低速走行時や下り坂でもエンジンが回ることがあるので、春・秋より燃費が悪化します。水温計で1~2目盛りを保つように制御されているようです。
ちなみに夏期はエアコンを動作させるため、電池残量が少なくなると、発電のためにエンジンが回ります。
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本日、立川←→奥多摩にて「青梅・奥多摩レトロ号」が運行されました。最近見かけなくなったディーゼル機関車+客車の編成、山間路線らしくプッシュプル!久しぶりに乗り物好きの血が騒いだので見に行ってきました。
DD51 842(立川側)。ディーゼルエンジンの唸りとトルクコンバーターの音、オレンジに白帯の色、子供の頃(国鉄時代)に見ていたDD51そのまんま。やっぱりかっこいい!
川井駅付近の橋梁を通過するレトロ号、満員の客車4両かつ登りでも、DD51プッシュプルにとっては余裕のようで、排気煙もエンジン音も、トルコンの音も控えめでした。確かにDD51が2両といえば、函館←→札幌を重量級の寝台編成”北斗星”を引いている組み合わせでした。余裕なのも納得。
茶色の客車はいかにもレトロな感じ。子供の頃(1970年代)に乗った客車は手動のドアで走行中はむちゃくちゃ怖かった記憶がありますが、さすがに今はレトロな感じとはいえ自動ドアでしょう。
レトロ号を待っている間に通っていった201系。10両編成で街中を走っている姿を見慣れているので、4両編成でしかも山の中にいると違和感が…。
同じ場所で「四季彩」車体に青梅・奥多摩の四季をモチーフにした絵が描かれています。
おまけ。画角は良かったのに手ぶれでダメになった写真。ポスタリゼーション加工でごまかしました。私のコンパクトカメラ(Canon IXY DIGITAL60)は小さくてかっこいいデザイン、このサイズで唯一光学ファインダーがあるというのが取り柄のカメラですが、手ぶれに弱い、屋外撮影では白っぽくなる(AF露出が変)、暗い所に弱い、AFが遅い、フラッシュ強制発光がない・・・と不満が多数。買ってしまったのでしばらく使いますが。
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久しぶりに旭山動物園の写真をアルバム(右欄→)に追加。
それから、旭山動物園について残念なニュースが。『旭山動物園来園者 撮影マナー悪化 フラッシュ全面禁止~マナーを守らない来園者が増え、動物園が対策に頭を痛めている。禁止していた飼育舎内でのフラッシュ撮影を強行する人が目立ち始め、柵越しにペンギンを触ろうとする人まで出る始末。園側はやむなく、屋外を含めフラッシュ撮影を全面禁止にしたほか、柵を高くする改造工事を余儀なくされた。』(北海道新聞 2006/11/17)とのこと。たしかにオランウータン館ではフラッシュ撮影している人がいて、そのたびにボランティアの人が『フラッシュやめてくださーい!』と注意していましたし、ペンギン館ではちょっと手を伸ばせば触れる距離にペンギンがいたので、『絶対触る奴、いるだろうな』と思ったことを思い出しました。一部のマナーの悪い人のせいで、近くで動物を観ることができるという旭山動物園の”いいところ”や、きちんとマナーを守っている人の”楽しみ”が奪われてしまうのは本当に残念なことです。ただ、外国からの観光客が多くいるのに、英語や中国語、韓国語の注意書きをあまり出していない旭山動物園側に全く非がないとは言えませんが。ともかく、マナーは守って旭山動物園を楽しみましょう。
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先週は気持ちの良い青空が続いていましたが、今日はうってかわって雨。寒いし、出かけるのには適さない天気でしたが、この時期、いつもは大混雑の奥多摩が『空いているのでは?』と思ったので、ちょっとドライブに出かけてみました。行ってみてちょっと驚き。奥多摩の紅葉は今が見頃です!
この写真は、境渓谷付近、国道441号の橋からの風景です。多摩川沿いにこのような風景が続きます。
やっぱり残念だったのは、雨だったこと。雨でもこれだけの綺麗さですから、晴れていれば、紅葉が川に映り込んだりして、ものすごく綺麗なことでしょう。(晴れなら晴れで混雑して大変ですが…)
小河内ダム余水吐の上からの眺め。10/22のブログの写真と見比べてみてください。
吊り橋の上から。右側には銘酒『澤乃井』で有名な小澤酒造株式会社の澤乃井園があります。
小河内ダムの駐車場で紅葉をバックに、愛車ハリアー。環境に優しいハイブリッドです。
奥多摩最大の欠点はとにかく駐車場が無いこと。大きい駐車場は奥多摩湖に行くまでありません。多摩川沿いは駐車場があっても数台かつ有料、という状況です。電車で行くのが一番ですが、かなり歩くことを覚悟です。この時期、渋滞もひどいので、行政は何か考えないとなりませんね。たとえば、麓に大きな駐車場を作って、マイカー規制。代わりに無料仮か定額で乗り降り自由のバスを作るなど。皆が幸せになる対策がほしいですね。
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今日は家の外に出たとたん、思わず「寒っ!」っと言ってしまいました。ニュース(ウェザーマップ)によると『東京地方で木枯らし1号を観測した』とのこと。今シーズン初の冬型の気圧配置、札幌でも初雪ということで本格的な冬到来。寒いわけです。冬型の気圧配置というと東京は晴天。きれいな青空が気持ちよかったです。だからというわけではないですが、約束の時間までちょっと時間が空いたので、新宿高層ビル街で写真を数枚(観光客気分)。
紅葉のケヤキの合間からのぞく高層ビルと青空。左が住友ビル。右が三井ビル。
都庁ビル。手前の植栽(ケヤキ)も色づいていたのですが、逆光&都庁の陰で色が出ませんでした。それにしても都庁舎の存在感というか威圧感はすごいです。払った税金がこのビルの維持費に…
エルタワー30Fからの眺め。池袋方面。筑波山まで見渡すことができました。反対方向、富士山側が見られなくて残念!
…これからどんどん寒くなっていくようです。体調管理に気をつけましょう。
【リンク】
・ウェザーマップ マップな日々2006/11/12
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アルバム(右欄→)に旭山動物園の『カピバラ』を追加(忙しいので今日は一枚だけ…)GWに撮影。とても寒くて、カピバラ達はヒーターの下に固まって寒そうにしていました。なんかその姿もかわいらしかったのですが、ちょっとかわいそうでした。
ちょっとgoo辞書(国語辞典)で調べてみると…
カピバラ(capybara / capibara)カピバラ科の哺乳類。頭胴長130センチメートルほどで、世界最大の齧歯(げつし)類。全身茶褐色の粗い毛に覆われる。前肢は四指、後肢は三指で、後肢には水かきがあり、巧みに泳ぐ。水辺の森林にすみ、草や水生植物を食べる。パナマからアルゼンチン東部に分布。肉は美味。
ネズミなんですね。。。全然動いていなかったので、足の水かきなんかは見ることができませんでした。次は彼らが元気に動き回っている季節(暖かい季節)に行ってみたいですね。それにしても『肉は美味』って・・・食べられちゃうんですね。かわいそう(T-T)
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暇だったのでまたちょっと奥多摩へ。紅葉はようやくスタート、という感じでした。奥多摩湖周辺の山が少し色づいてきた感じです。見頃はまだもう少し後ですね。
小河内ダムの余水吐の上から見た景色と駐車場から見た景色。微妙に色づき始めています。ずっと天気が続いていたのですが、ちょっと曇り気味に。明るさが足りないので、レンズの小さいコンパクトカメラ(Canon IXY Digital60)では色がきれいに出ませんでした。
ちなみに、この後、雨になりました。
ダムの下の渓谷。先々週の写真と比べると色づき始めたことがよく分かります。
下流の渓谷はケヤキの紅葉が進んでいましたが、楓や紅葉などの紅葉の主役はまだまだです。少し寒いですけど、紅葉見ながらのBBQもいいでしょうね。紅葉を楽しむなら、渓谷に日が差す午前中がおすすめです。
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今日はとても天気が良かったので、ちょっと奥多摩へ。本格的な紅葉は…もう少し後のようです。駐車場の植栽が8割ほど、そして、日陰の木が微妙に色づき始めたという感じでした。山の木が色づくのは2,3週間後でしょう。

奥多摩湖(小河内貯水池)は先週の大雨の影響のためか、完全な満水。これだけ水の貯まった奥多摩湖は始めて見ました。奥多摩湖(小河内ダム)の水は発電(東京電力氷川発電所、東京都交通局多摩川第一発電所)、水道水、農業用水に使われているそうです。

満水のためか、普段は水が流れていない余水吐から水が流れ出ていました。すごい迫力ですが、均一の水深の水が滑らかなコンクリート壁を流れているせいか、泡が非常に細かく、なんかとてもクリーミーそうな滝になっていました。
右の写真はダムの上から下をのぞき込んだところ。落ちたら…。
下に見えるのは東京都交通局多摩川第一発電所。発電に使われた水は一度「すいじょく」に溜められてから放流されています。
そして、放流された水は多摩川に。この辺の渓谷を見ていると、下流の多摩川は全然想像できません。この写真のあたりは紅葉が深くなるととてもきれいな風景となります。
右は途中上空を飛んでいった東京消防庁のヘリ。奥多摩で緊急搬送が必要な重傷者が出たときは出動しているようです。事故でもあったのでしょうか。奥多摩周遊道路は休日となると多くのバイクや車高が下がってサスの固まった車が集まる有名な走り屋スポットですが、緊急搬送されるような事態とならないように無謀な運転はやめてもらいたいものです。人に迷惑をかけないように、そして何より自分のために、安全運転を心がけましょう。
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