N響定期公演
先週のことですが、久々にN響の定期公演に行ってきました。
第1628回定期公演 Aプログラム
・ベートーヴェン / 序曲「レオノーレ」 第3番 作品72b
・シューマン / ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
・チャイコフスキー / 交響曲 第2番 ハ短調 作品17「小ロシア」
指揮:アンドリュー・リットン
ピアノ:イモジェン・クーパー
前半はわけあってモニターでの鑑賞となったので、全曲しっかりと生演奏を聴いたのは「小ロシア」だけでしたが、非常によかったです。金管のしっかりした音や随所で響くパーカッション、そして最後の盛り上がりのリットン氏のジャンピング指揮!『やっぱりライブはいい!』と改めて思わされた公演でした。
ジャンピング指揮、「のだめカンタービレ」では指揮者コンクールの話で、片平がやってましたけど、リアルの世界で見られることになるとは、思ってもいなかったことなので、うれしかったです。N響定期公演、3階自由席はたった\1,500で聴けます。ぜひ会場へ!
一緒に行った者がロビーコンサートのときに貧血で倒れてしまい、周りにいた方々、NHKホールのスタッフの皆さんにご迷惑を掛けてしまいました。すみませんでした。スタッフの方々には親切に対応していただき、とても助かりました。ありがとうございました。
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