青梅・奥多摩レトロ号
本日、立川←→奥多摩にて「青梅・奥多摩レトロ号」が運行されました。最近見かけなくなったディーゼル機関車+客車の編成、山間路線らしくプッシュプル!久しぶりに乗り物好きの血が騒いだので見に行ってきました。
DD51 842(立川側)。ディーゼルエンジンの唸りとトルクコンバーターの音、オレンジに白帯の色、子供の頃(国鉄時代)に見ていたDD51そのまんま。やっぱりかっこいい!
川井駅付近の橋梁を通過するレトロ号、満員の客車4両かつ登りでも、DD51プッシュプルにとっては余裕のようで、排気煙もエンジン音も、トルコンの音も控えめでした。確かにDD51が2両といえば、函館←→札幌を重量級の寝台編成”北斗星”を引いている組み合わせでした。余裕なのも納得。
茶色の客車はいかにもレトロな感じ。子供の頃(1970年代)に乗った客車は手動のドアで走行中はむちゃくちゃ怖かった記憶がありますが、さすがに今はレトロな感じとはいえ自動ドアでしょう。
レトロ号を待っている間に通っていった201系。10両編成で街中を走っている姿を見慣れているので、4両編成でしかも山の中にいると違和感が…。
同じ場所で「四季彩」車体に青梅・奥多摩の四季をモチーフにした絵が描かれています。
おまけ。画角は良かったのに手ぶれでダメになった写真。ポスタリゼーション加工でごまかしました。私のコンパクトカメラ(Canon IXY DIGITAL60)は小さくてかっこいいデザイン、このサイズで唯一光学ファインダーがあるというのが取り柄のカメラですが、手ぶれに弱い、屋外撮影では白っぽくなる(AF露出が変)、暗い所に弱い、AFが遅い、フラッシュ強制発光がない・・・と不満が多数。買ってしまったのでしばらく使いますが。
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