2007年2月14日 (水)

焼きカレー

20070212togari07 2/12戸狩温泉スキー場。11日未明から降り続いていた雪が止んで午前中は晴天で暑いくらい、午後2時頃からは下の方で雨、上の方では湿雪というめまぐるしく変化する天候でした。

20070212togari06朝のうちの雪は比較的滑りやすい雪だったのですが、日が照り出すと、あっという間にベトベトで滑っているスキーが突っかかって前につんのめってしまうような雪質に。本当に完全な春スキー、ゴールデンウイークに来てしまったのかと思うような状態でした。

20070212togari01 そんななか、お昼に行った「ペンティクトン」「焼きカレー」がとても美味しく、気分が持ち直しました。スキーに来てこれだけ美味しいお昼が食べられるのは、まれなのでこういう店のあるスキー場はイイですね。

20070212togari02店の場所はペガサスゲレンデ入り口から道路を渡った所にある駐車場の横。「焼きカレーの店」という大きな看板が壁に掛かっているのですぐ分かります。

20070212togari03 そして待望の「焼きカレー」。一日限定25食!早めに行かないとなくなります。注文してから20分ほど時間がかかりますが、沸々と煮えた熱々のカレーが出てきて納得。時間は問題ではありません。待つだけの価値ありです。

20070212togari04 カレーに卵を一個まるごと落として、たっぷりチーズをかけて、オーブンで焼き上げた感じです。適度に辛いカレー卵のまろやかさ焼けたチーズの香ばしさ絶妙です。新しいカレーという感じが非常に新鮮です。戸狩へ行ったら、戸狩ラーメンより「焼きカレー」!

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連休の戸狩温泉スキー場

20070210togari012月10日から12日の連休、戸狩温泉スキー場に行ってきました。

20070210togari02 2月10日は晴れで暑いくらいの天気でした。例年にない少雪というのは本当で、スキー場のゲレンデは営業しているのが不思議なくらい壮大に地面が露出していました。滑走できる場所に残った雪も春先の雪と同じザラメ雪。スキー場に着くまでの道路にも雪は全くなし。周辺の風景もまさしく3月の終わりのような風景でした。昨年の大雪の時に「孤立」で有名になった栄村でも、日陰に少し雪が残っているだけで、昨年とは全く違った風景でした。このままでは田んぼに水を入れる時期や夏に水不足が心配です。地球温暖化、本格的にヤバイですね。

20070210togari03ツルブリッケンコース上から木島平方面を見た風景。右奥に見えるのが木島平スキー場。中央に見える川は千曲川。日のよく当たるところでしょうか、中央より遠くの田んぼや畑には全然雪がないです。

2月11日はうってかわって雪。11日未明から降り出した雪が12日朝まで降り続き、合計で30~40cmはつもっていたようです。

20070211togari0111日の戸狩温泉スキー場。昨日地面が見えていたところにも一応雪がつきました。しかし、雪質は水分たっぷりでベタベタの雪。ちょっと握っただけでもカチカチに固まるような雪で、重くて滑りにくいことこの上なしの雪でした。

20070211togari03昼に食べたのが「戸狩ラーメン」。「らぅめん助屋」プロデュースで、戸狩温泉スキー場でも3軒の食堂でしか食べられないという名物(?)。しかし、これがまるで期待はずれ!豚骨なのに濃厚さが足りないし、あっさりというわけでもない。辛い系だけど辛さが全然足りない、タマネギが自己主張しすぎてせっかくのシメジなどの「信州キノコ」、「みゆき豚」が負けてしまっているなど、スキー場のホームページに載せてまで宣伝するまでもないもの。長い時間待ってまで食べる必要は全くないでしょう。
20070211togari02 このラーメンを食べたのが「ハニータカラ」という食堂。連休の中日と言うことで、食堂はどこも大混雑。そんななか、戸狩ラーメンを出す3軒の店の中で唯一席が空いていたので入りました。
これがまた何年前の店だ?という感じの店。客に向かって「座るところないよー。他行って」、入口付近に立って待っている客に「立って食べるの?」、「いっぱいだって行っているのに何でくるの」「どうしてもウチで食べたいって言うの?」などと言うおばちゃん(女将)がいる店。はっきり言って不愉快・・・を通り越してあきれました。ラーメンは時間がかかるというので、カレーを注文したお客さんもいましたが、注文した順番でしか出さないというポリシー(実際はおばちゃんがシーケンスにしか注文を処理できないらしい)らしく、なぜか待たされていました。どうしても戸狩ラーメンを食べたいなら、他の店を選ぶのがいいでしょう。

翌日に別の店で食べた「焼カレー」は最高に美味かったです。このレポートはまた明日。

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2007年2月 5日 (月)

白馬八方尾根スキー場

20070204hakuba01 2/3~4と白馬八方尾根にスキーに行ってきました。両日ともに晴れ。スキー場から見える山々、まさに絶景でした。写真は2/4の山頂からの風景。2/3夜から2/4の朝にかけて雪が降ったので、新雪が輝いていました。

白馬八方尾根スキー場はとにかく広くて多彩なコースが魅力的。有名な”うさぎ平”のコブコースのような難度の高いコースから、カービングで思いっきり飛ばせるリーゼンコース、基礎練習に最適な名木山ゲレンデなど、非常に多彩なコースがあります。何度行っても飽きません。一日では全コースを十分に回りきれないので、泊まりで行くのがおすすめです。

20070204hakuba02 山頂からの風景。とにかく雄大で自分の悩み事が小さく思えてきます。やっぱりこのような風景に触れに行く時間が大切ですね。
20070204hakuba03 20070204hakuba04 山頂付近の雪の量は十分でしたが、全体的にはやっぱり雪不足という感じでした。夕方には土が露出しているところが数カ所。

20070204hakuba05白馬八方尾根スキー場でのお昼におすすめなのが名木山ゲレンデに向かって右側にある『ロンドール』。ペンションのレストランだけあって、スキー場らしくないとても豪勢で美味しいお昼が食べられます。手作りパンが最高に美味しいので、是非メニューにパンを単品でプラスで。パンはお持ち帰りもOKです。ボルシチ(\1000)とフランス小麦粉バケット(\250)の組み合わせは最高です。

20070204hakuba06ボルシチ(\1000)。写真を撮るのを忘れてちょっと食べてしまった後…。

20070204hakuba07そして、これは日替わりデザートのアップルパイ(\450)。林檎とパイ生地とクリームのコンビネーションが幸福感をもたらしてくれます。

名木山ゲレンデリフトの上の『名木山ロッジ』もお昼におすすめです。林檎ジャムを塗って食べる名物『名木パン』が最高です。

宿泊したのは『山楽荘』。ゲレンデに近い、温泉は100%掛け流し、自家製の無農薬米を筆頭に料理が美味しい、掛け布団ふかふか(羽毛?)、女将さんはじめ宿の人がいい人、良心的なお値段!と、良い宿でした。

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2007年1月 6日 (土)

菅平高原スキー場

正月休みを利用して1/2~4と菅平高原にスキーに行ってきました。毎年恒例のスキー部の合宿ですので、場所はレーサー御用達の菅平高原スキー場パインピーク・ツバクロゲレンデ。ゲレンデの一部を除いて貸し切りのポールバーンという、ちょっと特殊なエリアです。リフトに乗っている人もほとんどがレーサーで、ヘルメットに、競技用ウェア、リフトに乗る直前にブーツのバックルをはずす・・・と、ちょっと特殊な人たちばかりです。滑走バーンの雪質も、ふかふかの雪ではなく、固く締まった雪面で、レーサーにとっては快適なスキー場ですが、一般のスキー客が紛れ込んでしまうと、かなりとまどってしまうのではないでしょうか(同じようなスキー場としては野辺山レーシングキャンプスキー場があります)。一般の方はオオマツゲレンデか太郎エリアダボスエリアへ。

とにかく今年は雪不足。人工降雪機のある場所以外は5cm程度の積雪で、ちょっと日が照ったり、雨が降ったりしたら完全に溶けてしまう量。菅平高原は元々雪が多く降るところではない(故に晴天率が高いという利点もあります)ですが、それにしても雪が少なすぎです。人工降雪は頑張ってやっていると思いますが、所々、草や地面が露出していましたし、競技用のポール(旗門)を立てるにも十分な深さまで埋めることができませんでした。石や凍った土、木の根などで、スキー板がだいぶ傷つきました(T-T)。
全国的に雪不足のようで、他所で雪が無くて合宿ができなかったので、急遽菅平に切り替えたというチームの方もいらっしゃいました。

地球温暖化、本格的にヤバイのではないでしょうか・・・

20070104_sugadaira_01_1 パインピーク・ツバクロゲレンデ。向かって一番左だけが一般の方も滑ることができるコース。それ以外は全部貸し切りバーンです。雪不足で左から3番目のバーンと、一番右のバーンは滑走不能でした。

20070104_sugadaira_02 太郎エリア、ダボスエリア。雪があるように見えますが、よく見ると、一部、地面が露出していて、滑走不能です。

20070102_sugadaira_01 天候は3日間通して、曇り、時々雪か晴れ。気温は-3~0℃程度でした。写真は浅間山。噴煙が印象的です。

20070102_sugadaira_02 スキー場以外の場所の様子。積雪は5cm程度で地面が露出、道路に雪はありませんが、所々アイスバーンですので、運転には注意です。

20070102_sugadaira_03 リフト線下。人工降雪していない場所はこのような感じです。

20070102_sugadaira_04 ハリアーハイブリッドは今回も全く問題ありませんでした。
冬期はエンジンの温度を保つために停車時にアイドリング運転が行われたり、低速走行時や下り坂でもエンジンが回ることがあるので、春・秋より燃費が悪化します。水温計で1~2目盛りを保つように制御されているようです。
ちなみに夏期はエアコンを動作させるため、電池残量が少なくなると、発電のためにエンジンが回ります。

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